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Macに対応する取引ツールは

Macに対応する取引ツールは
OSの選び方

国内初!Mac対応の新株式トレーディングツール 「MARKETSPEED for Mac」新登場!

2014年12月中に、まず投資情報やチャート分析などを実装した「MARKETSPEED for Mac Version 1」の提供を開始し、2015年2月を目処に、さらに発注機能を追加した「MARKETSPEED for Mac Version 2」をリリースいたします。投資情報の提供から発注までを兼ね備えた総合的な株式トレーディングのソフトウェアとして、Mac対応は国内で初めてになります。なお、本ツールは、無料でご利用いただけます。


楽天証券では、お客様のニーズに即した新たな商品の提供、サービスの改善に努めており、以前より多くのお客様からマーケットスピードのMac対応のご要望をいただいておりました。また、更なるMacユーザーの増加を睨み、今回「MARKETSPEED for Mac」のリリースを決定しました。開発にあたっては、実際にMacをお使いの個人投資家の方にヒアリングを行い、何度もデザイン・機能の改良を重ねてまいりました。

■□ MARKETSPEED for Mac概要 □■

<主な特徴>
― 革新的なユーザビリティを実現
「すべてのMacユーザーに最高の投資体験を」を実現するため、従来のマーケットスピードのインターフェイスを刷新し、一覧性の追求・クリック数の低減・直感的な操作パネルを構築しました。

<提供開始日>
MARKETSPEED for Mac Version 1: 2014年12月予定
MARKETSPEED for Mac Version 2: 2015年2月予定

<機能一覧>
投資情報
・国内株式銘柄(市況、チャート、歩み値、時系列、ニュース、四季報、株主優待)
・国内外指数(26種類)
・為替レート(22通過ペア)
・株価ランキング一覧(27種類)
・業種別指数一覧/銘柄動向速報
・ニュース(7ジャンル)
・日経テレコン21/フィスコ市況/QUICKリサーチネット/四季報速報

テクニカルチャート
・チャート種(9種類)、トレンド系チャート(22種類)、オシレーター系チャート(27種類)、
特殊チャート(5種類)
・チャート描画(トレンドライン/コメント/アイコン)
・足種(1分〜1時間、日、週、月)
・チャート印刷

発注機能※
・注文(成行/指値/逆指値)
・通知(約定)
・照会(注文、約定、保有銘柄一覧、建玉一覧、実現損益)

その他
・マイボード画面(4タイプ)
・お気に入り銘柄連携
・シェア・コピー機能
・マルチウィンドウ表示
・未ログイン閲覧機能
※発注機能は、2015年2月にリリースする「MARKETSPEED for Mac Macに対応する取引ツールは Version 2」に追加されます。

<対応環境>
対応OS:MacOS X v10.10 Yosemite/ MacOS X v10.9 Mavericks
対応端末:MacBook Air/ MacBook Pro/ Mac mini/ iMac/ Mac Pro
対応スペック(CPU): Intel Core i5 1.4GHz~

商号等:楽天証券株式会社 (楽天証券ホームページ)
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

FX用途のパソコンにMac Macに対応する取引ツールは OSを選んでも大丈夫?

OSの選び方

ただ、そのような時に気になるのが「 Mac OSでFXはできるのか 」ですよね。

結論から述べると、 Mac OSはFXに対する強いメリットは無いが、デメリットは生じる可能性 があります。

  • すでにFX業者を利用しているならば、先に取引ツールの動作条件を
  • これからFX業者を利用するならば、Mac OSに対応した取引業者を

Macを使うことで不都合があるかも

結論から述べると、 FX用途のパソコンとしてMacbookやiMacなどを選ぶことはあまりオススメできません

リッチアプリ(インストールして使うアプリ)を使えない場合がある

リッチアプリ(インストールして使うアプリ)はWindows向けに限られる場合があります

最近では、Adobe Airという技術を使って、WindowsとMac OSの両方に対応するソフトもリリースされています。

ウェブブラウザ版じゃダメなの?

より 正確性を重視するなら、インストールして使うタイプを利用したほうが良い です。

十分に動作テストされていない場合がある

実際にはMac OSでも動くはずなのですが、Macではテストされていないようです(同社のツールで使われるAdobe Flash PlayerはWindows/Mac共通)。

Macを使うということは、このようなテストされていない環境、つまり表示の不具合などが生じる可能性がある環境下での取引になるかもしれない リスクを抱えています。

先に利用するFX業者の取引環境をチェックしよう

というわけで、 FX用途のパソコンとしてMacを購入する前に、FX業者が提供する取引ツールの動作環境をチェックすることをオススメ

FX取引業者のMac対応状況

業者名リッチアプリブラウザアプリ
YJFX
CymoNEXTのみ対応
マネースクエア
SBI FXトレード×
(推奨環境外)
外為オンライン
(推奨環境外)
外為どっとコム
DMM FX
外為ジャパン

逆にMacでFXをするメリットってある?

MacとWindowsでなんでこんなに扱いが違うの?

現在普及しているパソコン用のOSは圧倒的にWindows です。

現在主流のOSはWindowsとMac OSです。Windowsは特に企業での利用が多いため、もっとも普及が進んでいるOSと言えます。 FX取引ツールがWindows限定ならWindowsの乗ったパソコンを、Macにも対応しているなら.

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