インサイダー取引

FXのレバレッジとは

FXのレバレッジとは
パトリック:FXは、少額の証拠金を担保に、大きな金額の取引を行える取引です。為替レートの変動を見ながら異なる2つの通貨を売買しますが、この売値と買値の差を「スプレッド」と呼び、実質的なコストとなります。各金融業者が自由に設定できるので、我々はスプレッドを比較的低く抑えています。通貨ペアはドル円、ユーロ円、ユーロドルなど80以上を用意。さらにFXの自動売買専用ツールとして非常に人気が高いMT4を利用できます。チャートやテクニカル指標を多数用意し、トレーダーにとっての使い勝手のよさを追求しました。プラットフォームの構築には、弊社と関わりが深いお客様の意見も参考に、多くの時間を費やしています。

FXのレバレッジとは

例えば、高い金利を狙うFXトレーダーに人気のトルコリラと、日本円との組み合わせ<トルコ/円>を10万トルコリラを買います(10万日本円を売ります)。且つ、現在の10万トルコリラあたりのスワップポイントが一日あたり200円とします。
仮に今後スワップポイントに変動がない場合、1か月トルコ円(買い)を持ち続ければ200円×30日=6,000円、一年間で6,000円×12か月=72,000円のスワップポイント益を受け取ることができます。なお、これを実現するためにいくら資金が必要になるかは、1トルコリラ=20円とすると、最小でおよそ80,000 円程度となります。(参考:<1.少額から取引可能>)

3.出社前でも帰宅後でも日中でも24時間取引可能!

みなさんが投資活動に使える時間帯は1日のうちの何時頃でしょうか。
普段お仕事をされているサラリーマンの方は帰宅後や朝の電車の時間、主婦の方はご家族がまだ帰宅されていない日中、投資サークルに所属する大学生の方は休み時間の合間に、など、人によってさまざまだと思います。
株取引ですと、取引可能時間は株式市場が開いている9時から15時の間で限定されていて、その時間を投資活動にあてられない方は短期投資や値動きを見ながら売買するスタイルが難しいなどの制限がでてくるかもしれません。

4.下落相場でも利益のチャンス

私たちの身近な生活の中でも日々価格が変わるものがありますが、たとえば野菜です。野菜が高騰しているときは何となく「今買うのはお金がもったいないかな・・」と思って買わないこともあるかと思います。安くなるまで数日くらいは待って、安くなったときに買えるのならばその方がいいですよね。
投資の世界、たとえば株でも同じことが言えます。株を買うときは、やはり買い値が安ければ安いほどお得です。
ではFXはどうでしょうか。
実はFXの場合は「買い」だけでなく、「売り」から入ることができるので、価格が安いときでも高いときでも利益が出るチャンスがあるのです。つまり、価格がすでに高い水準まできているときに「売り」から入ることで、その後価格が下落すればするほど利益になっていきます。

FXのレバレッジとは

「米ドル/円」を買うとは、「日本円を売って」「米ドルを買う」という取引をすることになります。

スプレッドについて

この「1ドル107円70銭から73銭の水準」というのが通貨の売値(Bid)107円70銭、買値(Ask)107円73銭を指しており、 その差である03銭が「スプレッド」となります。 FXのレバレッジとは
また、スプレッドは取引をする際のコストとなるため、一般的には小さい方が有利とされています。

FXの魅力

①お取引は24時間
いつでも可能

FXならほぼ24時間取引できる

②少額で大きな額を取引できる(レバレッジ)

※投資資金である一定額の「証拠金」を担保として預けることで投資金額の何倍もの取引を行うことができる反面、少ない証拠金でお取引ができるため投資金額に対して得る利益・損失は大きくなります。また、投資金額を上回る損失となる場合がありますのでご注意ください。

レバレッジはてこの原理に例えられます。

米ドル/円など対円の場合

取引終了時の米ドル/円の仲値レートが120円
120円×4%=4.8円
1通貨あたりの必要証拠金は、4.8円となります。

ユーロ/米ドルなど外貨同士の場合

取引終了時のユーロ/米ドルの仲値レートが1.1米ドル
また、取引終了時の米ドル/円の仲値レートが120円
1.1米ドル×120円×4%=5.28円
1通貨あたりの必要証拠金は、5.28円となります。

③「売り」からでも
お取引が可能

株式取引(現物取引)ではスタートは「買い」ですが、FXの場合は、「売り」からスタートすることができます。 買いからスタートした場合は反対の「売り」で決済、売りからスタートした場合は反対の「買い」で決済(反対売買)します。
レートの変動によって「買い」「売り」どちらからスタートしても「為替差益」 (※) を得ることができるため、利益を得るチャンスが広がります。

例えば米ドル/円を取引する場合、1ドル110円が将来的に109円や108円など円高に変動すると予想するならば「売り」からスタートし、 予想通りに米ドル/円のレートが変動した場合、「買い」で決済すると利益を得ることができます。
上記のように「売り」や「買い」で取引をスタートし、未決済の状態を「建玉(たてぎょく)を持つ」と表現します。

米ドル10単位(1ドル110円)の売建玉全てを
108円で決済した場合

必要証拠金=(110円×10通貨)÷25=44円
(110円-108円)×10通貨=20円・・・利益!

スワップ損益

一般的に金利の低い国の通貨を売り、金利の高い国の通貨を買うと、金利の差額を受取ることができます。 この金利差を「スワップ損益」といい、FXにおける利益の一つとなります。「スワップ損益」は原則として毎日受取ることができます。
反対に、金利の高い国の通貨を売って、金利の低い国の通貨を買うと、金利差がマイナスとなるため「スワップ損益」の支払いが発生します。
(※スワップ損益は金利情勢等の変化により変動しますので、必ずしも受取りが保証されるものではありません。また、受取りから支払いに転じる場合もあります。)

スリッページ

スリッページとはお客さまが注文を発注した時のレートと実際に注文が約定するレートの差を「スリッページ」といいます。
スリッページによって意図しない不利な注文が約定されることを防ぐため、 当社では成行注文、2WAY注文の際に「許容スリッページ」を設定することが可能です。

※許容スリッページは発注時のレートと約定レートの差を許容するという意味になり、 レートが設定した値よりも不利な方向へ変動した場合、約定しないように制限します。
許容スリッページはアプリの設定画面にて以下の範囲で設定が可能です。

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