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移動平均線と水平線

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FXでの損切の決め方。 現在、水平線と移動平均線で1時間足メインでFXをしています。 損切のタイミングをなかなか決められません。

FXでの損切の決め方。

現在、水平線と移動平均線で1時間足メインでFXをしています。
損切のタイミングをなかなか決められません。①移動平均線をトレンドと逆に下回ったら損切。
②エントリーの根拠が崩れたら損切り。

この2つを参考にしてみたのですが、
①では、1時間足を見て、15足、5分でエントリーのタイミングを見図る場合は1時間の移動平均線より上(または下)に逆指値注文をするのでしょうか?
そうすると、結構大きな損失になってしまう気がします。
②の方法で損切をしてみたのですが、下位足でエントリータイミングを見てるので15分や5分の移動平均線を上(または下)に超えたらエントリーの根拠が崩れますので1時的に逆に動いただけでも損切をしてしまうことになり損切貧乏になってしまいます。

どうしたらいいでしょう。

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損切りは基本的にしないようにトレードしないといけません。

まずはリスク管理。証拠金比率の管理です。証拠金の4割以上を使用しない。

そして、中期の為替レートの中間地点よりも下のレートでの売りポジション保有は控える。また、上のレートでの買いポジションの保有も控えたほうがいいと思います。移動平均線は、通貨ペアの勢いを確認するために使用します。上げなのか、下げなのか、底なのか、天なのか、を見ます。

現在はコロナから脱出する最中なので、ロングは年内にたいてい助かると思いますが、高値掴みしたドル円のロングだけは要注意でしょうか。どこかでポジション圧縮の必要に迫られると思います。年内にもう一度だけ円が全面安になると思いますので、高値を見計らって部分的に圧縮でしょうか。

あくまでポジション取得から決済まで2ヶ月を考えた流れですが、デイトレだとレバレッジ掛け過ぎますので危険性が増します。

チャートの動きでここまでは来ない前提のポイントがありますよね?
1時間足メインなら1時間足なりのポイントなのでその値幅は取らないといけません。額が大きいと感じるならポジションを小さくします。1万通貨単位なら業者を変えるしかありません。
足を短くすると損失も小さく出来ますがおっしゃるように揺らぎみたいなのにやられます。
一般的に時間足、日足、週足と長くなるほど揺らぎの影響を受けにくくなります。つまり、読みやすくなります。そして、損切りや利確の幅は大きくなって行きます。これは必然なので自分のトレードスタイルで従うしかありません。損失はポジションの大きさで決まります。トレーダーの都合で、損失はここにしよ!とは決められませんから。トレーダーはチャートに従うだけです。
なので、トレーダーに出来る事はポジション量の調整と損切りに有利(損小)なエントリーポイントのキャッチなどです。

エントリーに際し、損切りする場所が決まっていないと
そもそもエントリーする根拠としては不完全すぎます(´・ω・`)

資金管理、ちゃんとしてますか? 移動平均線と水平線
つまり、エントリーの時点で持てる建玉数を理解していますか?

一回のエントリーに対して、損切りは口座資金の2%までです。

【最新版】移動平均線を使ったFXのシンプルな手法を2つ公開

困っている人

リュード

  • 4.1 下位足でトレンド転換したのを 確認してからエントリーするのが王道のやり方(ただし僕はこのやり方を採用していない)
  • 5.1 【パターン1】 トレンド中のレンジ相場でトレード
  • 5.2 【パターン2】 勢いの強いトレンドで押し目買い(戻り売り)

「トレンドを見極める技術」と「価格の反転を見極める技術」この2つの技術を磨けばFXは勝てる

FXは 押し目買い•戻り売り だけ狙っていれば稼げます

「トレンドを見極める技術」

「価格の反転を見極める技術」

移動平均線(SMA)を使ったトレンドの見極めの判断

移動平均線を使えばトレンド相場の判断は簡単にできる!

トレンド相場の見極めは 「移動平均線」 を使えば簡単に判断可能です!

  • 1度移動平均線の設定さえすれば、あとは自動で表示される
  • 自動で表示されるから特別な技術が不要(再現性が高い)
  • 視覚的に簡単にトレンド相場の見極めが可能

水平線を使った押し目・戻り目の見極め方

水平線で過去に抵抗線として意識された価格帯を探す

緑丸で囲った部分が過去に何度も反発しているので(抵抗線として意識されていると判断)ここに水平線を引きました

意識されている価格帯で
次も反発する可能性あり
=押し目買い(戻り売り)のタイミング

…という仮説を立てる事ができます= 押し目買いを仕掛ける事が可能と判断できます

水平線の引き方(=価格が反転するタイミングの見つけ方)

押し目買い(戻り売り)のエントリーのやり方

下位足でトレンド転換したのを
確認してからエントリーするのが王道のやり方(ただし僕はこのやり方を採用していない)

この様に 【下降トレンド】→【上昇トレンド】 といった風に トレンド転換 が必ず起こります

この 【トレンド転換の確認】 をしっかりやった上でエントリーしましょう!

下位足(1時間足)でトレンド転換のサインである 移動平均線と水平線 「ダブルボトム」 が発生しているのを確認してから買いエントリーすることで

ただし、僕はこの王道的なエントリーのやり方を実践していません。

「下位足でトレンド転換が確認とれるまでエントリーを待つ」 移動平均線と水平線 という行為がとても苦手だからです。

エントリー直前になると、とつぜん欲望や感情が逆巻いてきてドキドキ・ワクワクしてしまって…

下位足でトレンド転換が確定していないのに機械損失を恐れるあまり見切り発車でエントリー

など頻発していたからです (要は待つのが苦手)

1日12時間拘束される多忙な職場で働いている為

エントリーが近づいた際にイチイチ下位足を確認するのが困難 、というのも理由の1つです

押し目(戻り目)に指値を設定するだけのシンプルなエントリー方法

「押し目(戻り目)の仮説を立てたら

その価格帯に指値注文(予約注文)をいれる」

上位足で押し目になりえる価格の仮説を立てる→その価格に指値注文をいれるだけ

押し目(戻り目)なりそうな価格に指値を入れて放置するだけなので とにかくラクなのも利点

日足基準でトレードすると 1日1回チャート確認&指値設定して放置するだけなので待っている時間が物凄く多く、ヒマになります。 移動平均線と水平線

なので チャート分析&指値注文後はチャートから完全に離れてFX以外の事に沢山時間を使えます!

エントリー前特有の 「欲望や感情の逆巻きと冷静に待つのが苦手な人」 でも無理なく運用し続ける事が可能です!

リュードが得意な実践的な2つの手法

  1. 2019年12月~2020年3月までトレンド中のレンジ相場のトレード
  2. 2021年2月に勢いの強いトレンドで押し目買い
  3. 2021年5月にトレンド中のレンジ相場のトレード

【1】と【3】のレンジ相場のトレードは戦略が一緒なのでまとめて言語化します

【パターン1】
トレンド中のレンジ相場でトレード

現在は 上昇トレンド中のレンジ相場と判断

オレンジ色の水平線損切りライン(-60pips)利確ライン(+120pips) です

+120pipsで利確

2本のオレンジ色の水平線利確ライン(+160pips)損切りライン(-50pips) です

ギリギリ +160pips利確

移動平均線と水平線 2本のオレンジ色の水平線利確ライン(+160pips)損切りライン(-50pips)

順調に上昇してくれて +160pips利確

2本のオレンジ色の水平線利確ライン(+100pips)損切りライン(-35pips)

順調に上昇してくれて +100pips利確

エントリー直後に含み損抱えたが、その後上昇してくれて +100pips利確

【パターン2】
勢いの強いトレンドで押し目買い(戻り売り)

「勢いの強いトレンド」 の定義化をすると以下の通りで

  • 過去の分かり易い高値に水平線を引いてこのラインで押し目買い
  • 50SMAで一度反発しているので、もう1度反発する前提で損切り幅は50SMA外に設定

今回の場合は 損切り幅は-35pips になります。

具体的な利確ラインはフィボナッチ・リトレースメント(以下フィボナッチ)で判断します。

結果 +160pipsで利確 できています

損切り幅-35pips に対し 利確が+160pips なので

移動平均線と水平線 移動平均線と水平線 「トレンドの勢いの強さ」 を厳選した上で押し目買い(戻り売り)を仕掛けているからだと思います!

手法を学んだら必ず検証をしよう!

FXで稼ぎたい人

手法を学んだだけでいきなり利益を狙いにいくのは少々危険です!

  • 僕の手法を他者が100%再現するのは難しいから
  • 手法を使いこなすにも技術が必要だから(=練習が必須)

そこで必要なことが 過去検証 です

FXは過去検証を徹底してやり込まないと勝ち続けるのが困難だと断言できます!

ここまで強く言い切れる理由を「FXは検証しないと勝てないと断言できる2つの理由を解説」で解説しているので是非参考にして下さい。

FXの過去検証(バックテスト)のやり方と効果的な継続方法」で過去検証のやり方を解説しているので、今すぐ検証作業のやり方を習得して勝ちトレーダーを目指しましょう!

どの過去検証ツールを選べば良いか分からない方は「FXのおすすめ過去検証(バックテスト)ツール5選【無料版+有料版】」を参考にして下さい!

【移動平均線と水平線のみ】パーフェクトオーダーを使ったシンプルトレード手法

こんにちは、サバイサバイFXです。 移動平均線と水平線 今回の記事ではダウ理論の重要な考え方の一つである押し安値と戻り高値をどのように見つけたら良いのか、客観的に判断する方法について解説します。 僕自身もダウ理論を学ぶ中 .

上位足のサポート・レジスタンス付近で買う、売る

続いて以下のチャート: ポンド円4時間足(2021年1月〜2021年4月) を見てください。

コンテンツイメージ

有料パート目次

  • 手法概要
  • 準備
  • ロング編
    • エントリー手順(Step1-4)
    • 利確と損切りの考え方と設定の基準
    • ケーススタディ1 ポンド円4時間足
    • ケーススタディ2 豪ドル米ドル1時間足
      ※Step1-4に沿ってエントリーまでの思考プロセスをコマ送りチャートで解説
    • エントリー手順(Step1-4)
    • 利確と損切りの考え方と設定の基準
    • ケーススタディ3 ドルカナダ4時間足
    • 移動平均線と水平線
    • ケーススタディ4 ユーロドル1時間足
      ※Step1-4に沿ってエントリーまでの思考プロセスをコマ送りチャートで解説

    こんな方にオススメ

    • まだ自分の得意パターン(移動平均線と水平線 =相場で戦える武器)がない人
      • 得意パターンがないうちは安定した成績を残すことは難しいです。勝ったり負けたりを繰り返し、期間トータルで見るとトントンかマイナスになってしまうことが多いと思います。そこから脱却するための第一歩としてまずはトレンド相場でのトレード手法を身につけることをお勧めします。
      • エントリーポイントに優位性がない、利確や損切り、リスクリワードの考え方が適切でないといった可能性があります。当記事ではこれらのポイントに触れながら解説をしていきます。
      • この手法は移動平均線以外のインジケーターを使いません。パーフェクトオーダー発生時の移動平均線の動きの特徴と値動きの意味からエントリーを検討していく方法です。

      この記事を購入することで得られること

      1.手法構築にかかる仮説・検証のプロセスの時間削減

      誤解していただきたくないのは、購入した後に購入者ご自身での検証(手法を使えるようにするための過去チャートを用いた練習)が不要ということを言っているのではありません。

      むしろ購入したからと言って結果がすぐに出るとは思わない方が良いでしょう。

      トレードってなんか特別視されることが多いような気がするのですが、世の中の他の多くのことと同じです。習得するにはそれなりの時間と労力をかけて技術を習得することが必要です。

      記事で紹介している手法を理解した上で、ご自身でも過去チャートを使って検証することで初めて理解できますし、自分の腹に落ちることで 実戦で使える 移動平均線と水平線 ようになります。

      【TradingView】マルチタイムフレーム移動平均線に切り替え可能な複数移動平均線のインジケーター

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      【ダウ理論】目線付けの二つの方法と目線を可視化するTradingView用インジケーター
      【エリオット波動】 ドル円の長期エリオット波動をマジで分析 / 円の過去50年の歴史を振り返る
      【エリオット波動】4波は1波の終点を超えてはいけないは本当なのか?
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      MACDのゴールデンクロスだけでも勝てることを30年のデータを使って証明してみた

      こんにちは、サバイサバイFXです。 今回は、タイトルにもある通り「MACDのゴールデンクロスだけで勝てるのか?」という疑問に対して、データを使って検証した結果について共有していきたいと思います。 取引 .移動平均線と水平線

      【波動の見極め方のコツ】推進波と調整波の比率 〜縦軸だけでなく横軸にも着目しよう〜
      【TradingView】時間軸の重要性と時間軸に対してアラート設定する方法
      押し戻りは時間軸ごとに起こるという視点
      【ダウ理論】目線付けの二つの方法と目線を可視化するTradingView用インジケーター
      FXでロング(もしくはショート)のトレードが苦手な場合の克服方法
      トレードでやることはこれだけです。

      2022年6月6日週に向けたドルスト・クロス円の相場分析解説動画です。 解説動画は以下のリンクからご覧頂けます。(メンバーシップ限定) https:移動平均線と水平線 //www.patreon.com/posts/67327962/ ドルスト·クロス円一気読みは、翌週に向けてドルストレート7通貨ペア、クロス円6通貨ペアの相場分析を動画で解説するコンテンツです。 (※ドル円、ユーロドル、豪ドル米ドル、NZドル米ドル、ポンドドル、ドルフラン、ドルカナダ、豪ドル円、ユーロ円、ポンド円、NZドル円、フラン円、カナダ円) トレード .

      ユーロ円のロングです。 教科書に出てくるような綺麗な動きを見せたのでわかりやすかった形だったのではと思います。 「持ち合い放れにつけ」の相場格言通りのトレードです。 リアルトレード解説は「チャートリーディングスキル養成メンバーシップ」会員の方限定で配信しています。 サバイサバイFXのメンバーシップ会員になって限定コンテンツを見るにはこちら 記事はPatreon.com上でご確認いただけます。 記事リンク https://www.patreon.移動平均線と水平線 com/posts/ .

      ドル円のショートの解説です。 4時間足下降3波に該当するトレードですので、何度も登場しているパターンですが、今回のポイントは、利益確定です。 "もう下がらない"と考えて全決済したわけですが、なぜもう下がらないと考えたのかその理由をお伝えします。 リアルトレード解説は「チャートリーディングスキル養成メンバーシップ」会員の方限定で配信しています。 サバイサバイFXのメンバーシップ会員になって限定コンテンツを見るにはこちら 記事はPatreon.com上でご確認いただけま .

      16年間使い続けてる『移動平均線』手法と設定をご紹介の巻

      インジケーター解説

      今回は、ORZがFXトレードで長年使い続けて来た相棒 『移動平均線』 をテーマに、「移動平均線とは何なのか?」というところから、「期間設定や実践トレードでの活かし方」まで、徹底解説いたします(・∀・)!

      「移動平均線(Moving Average)」 は世界で最も有名なインジケーターの1つで、使っていないトレーダーの方が珍しいほど、広く一般的に使われているインジケーターです。

      【概要】そもそも移動平均線とは、なんですの?

      まずは見た目から行きましょ〜
      画像の 赤いライン が、実際のチャートに表示させた移動平均線です(・∀・)

      移動平均線の見た目

      移動平均線とは、その名の通りある一定期間の価格(終値)の 平均 値を 移動 させながら結んで 線 を表示させるインジケーターのことです!

      移動平均線の「傾き」や「ローソク足との距離」、2,3本表示させて「移動平均線同士の距離」なんかを見て、 相場の方向性や勢い を判断するのに活用します。

      移動平均線の計算方法

      移動平均線は、ローソク足を構成する4つの値「高値(たかね)」「始値(はじまりね)」「終値(おわりね)」「安値(やすね)」の内、 ”終値” に焦点を当て、 指定したローソク足の本数(期間)の平均値を結んだ線 です。

      ローソク足の構成図と終値同士結んでいる様子を表した画像

      ローソク足5本の終値から平均値を出しているイラスト

      そして1日経ち新しく日足が出来上がると、 期間を1日ずらして もう一度同じ計算がされます。上の計算例では 「1日目の終値」が計算から外れて、新たに「6日目の終値」が計算に加わります (・∀・)

      期間をずらして計算しながら徐々に移動平均線が出来上がるイラスト

      移動平均線の種類

      • 単純移動平均線:Simple Moving Average(SMA)
      • 指数平滑移動平均線:Exponential Moving Average(EMA)
      • 加重移動平均線:Weighted Moving Average(WMA)

      SMA:単純移動平均線

      指定した期間の終値の平均値を結んで形成されるタイプで、仮に期間を「5」にした場合 「(A+B+C+D+E)÷5」 という計算式になります。

      チャートにSMAを表示させた画像

      EMA:指数平滑移動平均線

      「直近」というのは、つまり1番新しい値動きに重点を置いているので 単純移動平均線よりも敏感にローソク足に反応する ようになっています。もちろん、計算方法も少し違います。

      どのように違うのかというと、指数平滑移動平均線は 「1番新しいローソク足の終値」を2回足して 平均値を求めます。仮に期間を「5」に設定した場合は 「(A+B+C+D +E+E )÷6」 このような式になります。

      チャートにSMAとEMAを表示させた画像

      WMA:加重移動平均線

      チャートにSMAとEMAとWMAを表示させた画像

      初心者にオススメの移動平均線の種類は?

      なので、 まずは単純移動平均線を使いましょう^^
      (ORZもなんだんかんだでSMAを使い続けてます)

      【設定】移動平均線は「短期・中期・長期」3本の期間設定がおすすめ

      そのため移動平均線は 「短期・中期・長期」 の3本セット で使うことが一般的です(・∀・)

      この3本にそれぞれ"期間"を設定するのですが、一般的な組み合わせとして「 20 ・ 50 ・ 100 」とか「 25 ・ 75 ・ 200 」といったものをおすすめします♪

      ちなみにORZは画像で表示してるとおり「 20 ・ 50 ・ 100 」の組み合わせを愛用してます。

      よく「なんで 20 ・ 50 ・ 100 の組み合わせなんですか〜?」と聞かれるのですが、 いろいろ試してみた結果、自分に合ってたのがこの組み合わせだったから です(移動平均線と水平線 ・∀・)

      【基本】チャンスを知らせる移動平均線のパターン

      ゴールデンクロスとデッドクロス

      期間の短い線が長い線を下から上に抜けていれば 「ゴールデンクロス」 、期間の短い線が長い線を上から下に抜けていれば 「デッドクロス」 とそれぞれ呼びます。

      そして、新たなトレンドが発生するということは、それまで続いていたトレンドの終了も意味しますので、 「ゴールデンクロス≒下降トレンドの終了」「デッドクロス≒上昇トレンドの終了」 でもあるのです^^

      • 上昇トレンドの予兆(≒下降トレンド終了の予兆)
      • 期間が短い線が長い線を下から上に抜ける

      ゴールデンクロス

      • 下降トレンドの予兆(≒上昇トレンド終了の予兆)
      • 期間が短い線が長い線を上から下に抜ける

      稼げるチャンスの予兆「パーフェクトオーダー」

      移動平均線を使って分析を続けていると、時たま「チャンス相場」を予兆するパターンが出ることがあります。それが 「パーフェクトオーダー」 です。

      パーフェクトオーダーのチャート画像

      最低限、後述する 押し目買い・戻り売り については理解して仕掛けるようにしましょう٩( ‘ω’ )و

      【実践①】FXで大活躍!移動平均線の"相場状況"移動平均線と水平線 把握能力

      移動平均線を使った相場状況の把握

      • ローソク足が移動平均線より 上にある時 『強気な相場(=上昇トレンド)』
      • ローソク足が移動平均線より 下にある時 『弱気な相場(=下降トレンド)』
      • ローソク足と移動平均線が 重なる時 『横ばい相場(=レンジ相場)』

      移動平均線でトレンド判断

      たとえば、移動平均線が3本とも上向きだったら、 「短期・中期・長期間で平均値がどんどん上がっている」 という事なので、 上昇トレンド と見ることができます。

      反対に全て下向きだったら、平均値がどんどん下がっているということなので 下降トレンド と判断する事ができます。

      移動平均線でレンジ判断

      レンジ相場では MA100 はほとんど横ばいになり、 MA20 と MA50 が上下に慌ただしく動いてるのが特徴の一つです。

      【実践②】移動平均線は、相場の反発ポイントを教えてくれる?

      この時の上下の反発する動きは、過去の値幅やパターンなどを元に分析していくのですが、実は移動平均線が示す 平均的な価格 が反発のポイントとして意識されることが多いんです(´ー`)

      ローソク足のみの画像

      移動平均線を表示させた画像

      移動平均線で反発したポイントでエントリー


      ◎移動平均線が下に向いている時は、大きな流れは下方向
      → 平均値で反発したところで売る
      ◎移動平均線が上方向に向いている時は、大きな流れは上方向
      → 平均値で反発したところで買う

      移動平均線を削除してみよう(水平線トレード)

      コラム

      移動平均線のデメリットとは?

      (クリックで拡大できます。)

      移動平均線を削除してみよう

      (クリックで拡大できます。)

      移動平均線などのインジケータを削除して、チャートに真っ向から向き合うと、チャートの中の重要な価格水準が、よりわかりやすくなりますね。(水平線を引くと、なおさら分かりやすくなります。)

      移動平均線などのインジケータを表示すると視覚的に大きな影響を受けて、そればかりに目が行きます。インジケータを否定するわけではありませんが、インジケータを表示しているばかりに、世界中の多くのトレーダーが注目しているであろうチャートの重要な情報を、自分だけが見落としてしまう可能性があります。

      『ぷーさん式水平線トレード:輝』をご購入の方へ、特典のご案内(過去検証のチャート画像と分析集)

      当サイトを経由して『ぷーさん式水平線トレード:輝』をご購入された場合、特典として 『ぷーさん式水平線トレード:輝』過去検証データ (フォレックステスター5を利用)にアクセスして頂けます。

      当特典コンテンツは、合計35トレードの検証結果の画像と分析(各トレードで水平線ブレーク時とその後の2枚を掲載していますので、チャートの数は全部で70枚)です。(2021年11月10日現在)

      フォレックステスター5(FT5)のチャート設定については、上半分が1時間足チャート、下半分が日足チャートを表示しています。これは、1時間足チャートに水平線を引くトレードでも、まずは日足チャートの状況から環境認識するという意味で、 結局は『ぷーさん式水平線トレード:輝』においてもマルチタイムフレーム分析が重要 、ということです。ぜひ、貴方自身もフォレックステスターを使って、『ぷーさん式水平線トレード:輝』を過去検証して、貴方自身の分析を続けてみてください。この特典コンテンツが、貴方の検証作業に役立つことができれば幸いです。

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