日本語で徹底解説

FXの相対取引とは

FXの相対取引とは
実際の商品の受渡しをせず、買ったもの(売ったもの)を反対売買で売り(買い戻し)決済して、その時の差額だけをやりとりする取引方法です。

外国為替証拠金取引(FX)

外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)(FX)とは、 外国為替(がいこくかわせ)の証拠金取引(しょうこきんとりひき)のことです。
この取引で外国為替(がいこくかわせ)というのは、 外国通貨の「両替(りょうがえ)」という意味です (外国為替にはほかに、外国への送金という意味などもあります)。
日本の円から米ドルへ両替する、 米ドルから円へ両替するなどの円を対象とするものだけではなく、 米ドルを豪ドル(オーストラリアドル)に両替する、 豪ドルを米ドルに両替するなどの外国通貨同士の両替も含みます。

証拠金取引(しょうこきんとりひき)というのは、 業者に、少額の証拠金等を出すことにより、 多額の取引を行うことができる取引のことです。
この証拠金の取引は、儲かった時は、 多額の利益がでることになりますが、逆に、 損が出たときは、多額の損害となります。
この特徴を、レバレッジ(てこ)の原理といいますが、 とりあえず、このレバレッジの原理のことだけに限定して設例で説明します。

Aという現在100万円の商品1個を、 1ヶ月後(期限)に必ず売却しなければならないという前提で、 10倍の倍率の証拠金取引で購入を行う場合を考えます (簡単にするため、手数料、消費税等は考えません)。
10倍の倍率の証拠金取引ですので、証拠金10万円を出せば、 現時点で、100万円のAを購入することができます。
仮に、1ヶ月後、Aの値段が上がり、 価格が110万円になっていたとすると、 Aは100万円で購入したAを110万円で売ることができることになり、 (証拠金)10万円で、10万円の利益を得ることができることになります。
しかし、1ヶ月後、Aが90万円になっていたとすると、 Aは、100万円で購入した商品を90万円で、 売却しなければならなくなり、10万円の損害ということになってしまいます。
倍率が大きくなればなるほど、レバレッジ(てこ)の原理が強く働き、 利益も損失もより大きくなります。

また、このような証拠金取引は、 「差金決済取引」(さきんけっさいとりひき)をその内容として含みます。
差金決済取引とは、総代金ではなく、差額分のみで決済を行う取引のことです。
前記のA商品の例で、仮に差額決済取引でなく、 現金の決済で取引を行うとするとAという商品を100万円で、 購入し110万円で売るとすると、決済時、100万円の現金を支払い、 110万円の代金を受け取ることになりますが、 これでは、証拠金取引の意味がありません。
差引金額である10万円のみを受け取ることで、決済を行うのです。

損失が発生した場合もレバレッジが働き、 巨額の損失となりかねないこのようなレバレッジによる外国為替証拠金取引の危険性から、 金融庁は、「内閣府令」により、外国為替証拠金取引の取引額の4%以上 (平成22年8月1日から平成23年7月31日までは2%)の証拠金の 預託を受けずに業者等が個人の顧客に外国為替証拠金取引(FX)を 行わせることを禁止しました。
すなわち、平成22年8月1日から平成23年7月31日まではレバレッジの上限50倍、 平成23年8月1日からは、上限25倍となっています。

外国為替証拠金取引(FX)の特徴-バーチャル(相対取引)

外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)の特徴としては、 相対取引であることがあげられます。
FXについて説明した本などではこのことをバーチャル(仮想)と表現している本もあります。

先物取引、スワップ取引、オプション取引といういわゆるデリバティブの典型 といわれている取引も通常は、市場で取引が行われます。
たとえば、先物取引が行われる場合は、顧客は、 商品取引員(商品先物市場で取引をする資格)である業者を通じて、 例えば、東京工業品取引所で金の先物取引を行うことになります。

為替取引、つまり、通貨の両替取引を行うのは、「外国為替市場」です。
といっても、この市場は前記の東京工業品取引所のような 実際の建物を持つ具体的な取引上ではなく、 世界中の銀行間のネットワークで行われる概念上の 「インターバンク市場」と呼ばれる市場です。
しかし、銀行以外の外国為替証拠金取引は、 このインターバンク市場とは本質的に無関係です。
外国為替証拠金取引においては、 インターバンク市場におけるその日時の当該商品 (外国為替証拠金取引の場合は二つの通貨の為替レート)の価格を基準 (ただし、このインターバンク市場では確定的に一つの値段に決まるわけではないので、 その業者が任意に選択した基準)に業者と客が一対一で取引 (相対取引:「あいたいとりひき」といいます)が行われることになるのです。

要は、パチンコ屋さんでパチンコを行っているのと同じで、 客が利益を得ればパチンコ屋さんが損失となり、 パチンコ屋さんが利益を得れば客が損失となるというものです。
ただ、パチンコ屋さんと違うのは、その構造がわかりづらいことです。
ほとんどの人は、外国為替証拠金取引について、 FXの相対取引とは その業者を通じ、インターバンク市場で取引を行っていると考えているのではないでしょうか。
外国為替証拠金取引について、 説明している本の中にも直接にはそこまで記載していなくても、 いかにもそのように思わせる記載があるものがあります。
しかし、実際は、その業者と、一対一で取引を行っているのです。

外国為替証拠金取引(FX)の仕組み

上記のように、外国為替証拠金取引(FX)は、 業者と顧客の一対一の相対取引ですので、当事者同士、 実際は業者が定めたルールにより行われることになります。
ただ、銀行間の為替取引などをモデルにして、ほとんどの業者は、 FXの相対取引とは 取引の形態を決めていますので、ある程度共通する特徴をまとめます。

証拠金取引

ドルの例で説明すると、1ドル=100円として、50倍の倍率の証拠金取引で取引する場合、 50万円(5000ドル相当の円)を証拠金として預託すると、 5、000ドル×50倍=250,000として、25万ドルの取引が可能となります。

1ドル=100円のときに取引開始して25万ドルを買い、 その後、円安となって1ドル=101円になったとします。 このときの収支は、1ドルあたり 101円-100円=1円 ですから 、25万ドル×5円=125万円の利益になります。

逆に、同じように購入した場合、その後、円高となって1ドル=95円になったとします。 FXの相対取引とは このときの収支は、1ドルあたり 100円-95円=-5円 ですから、 25万ドルでは125万円の損失となります。

このように、一般的に外国為替証拠金取引は、 ハイリスク、ハイリターンな取引になっています。 損失が発生した場合もレバレッジが働き、 巨額の損失となりかねないこのようなレバレッジによる 外国為替証拠金取引の危険性から、金融庁は、「内閣府令」により、 外国為替証拠金取引の取引額の4%以上 (平成22年8月1日から平成23年7月31日までは2%)の 証拠金の預託を受けずに業者等が個人の顧客に外国為替証拠金取引(FX)を 行わせることを禁止しました。 すなわち、平成22年8月1日から平成23年7月31日までは レバレッジの上限50倍、平成23年8月1日からは、上限25倍となっています。

ロールオーバー

ロールオーバーとは、決済期限を繰延べることを言います。
外国為替証拠金取引は、銀行間における為替取引に習って、 2営業日に決済されるという形にしている業者が多いです。
ただそれだと2営業日後には買ったものを売り、 FXの相対取引とは 売ったものは買って決済しなければならなくなります (もっとも実体は、業者と顧客の相対取引ですのでこう決めているというだけですが)。
そこで、日々の一定の時間に、その時点でのポジションをロールオーバー(繰り延べする) という形式にしていることが多いのです。

具体的には、今月1日午前11時に、1ドルを100円で10万ドル買ったとすると、 2営業日後には売らなければならないという形になります。
ここで、ロールオーバーされると、その時点の値段で売却したことになり、 同時にその値段で買い直したことになります。
例えば、その時の値段が1ドル99円であれば、そのレートで10万ドルを売ったことになり、 1万円の損失が出たことになります。
そして、また新たに99円のレートで10万ドルを買ったことになり、 決済期限が1日繰り延べられたことになります。
このように決済期限を引き延ばすことができると契約しているのです。
ただ、外国為替証拠金の多くの業者は、 ロールオーバーごとに発生した利益・損失を含み損益つまり、 潜在的な損失・利益として、仮の損益として口座の残高には反映させない扱いにしていますが、 最終的に決済すれば、実際の損益となります。

スプレッド

外国為替証拠金では、通貨を売買する時、同じ通貨でも、 顧客が売るのと買うのとでは金額が異なります。 FXの相対取引とは
例えば、顧客から見て、1ドル100.00円で売れる時であっても、 買う値段は1ドル100.03円になったりします。
この価格差、0.03円(3銭)がスプレッドです。

スプレッドは各外国為替証拠金会社で通貨ごとに異なります。
ある会社では、1ドル100.03円で買えたのに、同じ時間に他の会社では、 100.6円でなければ買えなかったりします。
3銭の差ですが、基本の1万通貨単位で、300円もの差になります。
それも道理で、外国為替証拠金取引は、業者と顧客の相対取引ですので、 極端に言えば、業者は好きな値段で、顧客に売り、 また、顧客から買うことができます。
このように、スプレッドは、業者の利益つまり、実質の手数料といえるものです。

スワップ金利

外国為替証拠金取引のバーチャルな特徴を一番表していると 考えられるのがスワップ金利です。
顧客と業者の相対取引ですので、業者は法律に反しない限り、 どんなルールでも定めることができます。
ですので、本来、スワップ金利など定める必要はないはずです。
ただ、ほとんどすべての業者が、このスワップ金利を定めています。

これは、外国為替証拠金取引(FX)のそもそもの沿革から生じたのです。
日本では、外国為替公認銀行以外が外国為替業務を行うことを長く禁じていましたが、 平成10年(1998年)4月に施行されたいわゆる外為法により、 この規制がなくなりました。
これにより、個人の顧客相手の外国為替証拠金取引が生まれたのです。
この時、モデルとなったのが、従前からの銀行による外国為替取引です。 FXの相対取引とは
この銀行による外国為替取引にスワップ金利がありました。

例えば、Eが、銀行に行って、1年後に1万ドルを円に替える 両替を予約したとします(為替予約(かわせよやく))と言います。
すると、銀行は、この為替予約を行うために、つぎのような取引を組み合わせます。

まず、銀行は、現時点で円相場を確定させるために、 外国為替市場で、1万ドルを円に交換してしまうのです。
これは現時点での交換ですから,直物(現物のことです) 円相場が適用されます(ここでは仮に1ドル=100円とします)。

しかし、Eは一年後に1万ドルを支払って、 その分の円を受け取る取引を依頼しているのですから、 今銀行が外国為替市場で売ったドルはどこにあったのかということになります。
じつは、ドルを一年間貸し借りする金融市場から、 銀行が1万ドルを借りて、それを売ったのです。
Eがドルを売りたいのは一年後でしたから、銀行としては, この1万ドルは一年間借りたままにしておく必要があります。

銀行は、1万ドルのドルを売ると、その代価として100万円の円を手に入れますが、 それをEが受け取りたいと考えているのは一年後ですので、 銀行としては、その100万円を1年間金融市場で運用できます。
この取引の組み合わせによって、Eが取引を依頼した銀行は, 1年間だけ金融市場からドルを借りて, かつ金融市場で円を1年間運用するのですが、 FXの相対取引とは FXの相対取引とは ドルを借りる際にはドルの金利を支払い、 円を運用する際には円の金利を受け取ることになります。
ドルの金利2%、円の金利を0.5%とすると、 差し引きで1.5%の金利を支払えばいいことになります。
この金利の支払いが、Eが依頼した外国為替の取引にともなって生じたコストですから、 銀行は,この金利支払い分をEに請求します。
この金利の支払い部分がスワップ金利ということになります。

外国為替証拠金取引で、1ドル=100円のレートの際に、 1万ドルを売却した場合は上記の理屈で、市場から1万ドルを借り、 100万円を運用することになりますので、 ドルの金利2%、円の金利を0.5%とすると、 差し引きで1.5%の金利を顧客は業者に支払わなくてはならないことになります。
逆に1ドル=100円のレートの際に、1万ドルを購入した場合は上記の理屈で、 市場から100万円を借りて、1万ドルを運用することになりますので、 FXの相対取引とは FXの相対取引とは FXの相対取引とは ドルの金利2%、円の金利を0.5%とすると、 差し引きで1.5%の金利を顧客は業者からもらえることになります。

ロスカット

例えば、50万円を証拠金として預けて、10万ドルを購入したとします。
もし、円が5円円高に進めば、50万円の損失になり、 証拠金と相殺するとゼロになってしまいます。
さらに5円以上の円高が生じたら、損失となってしまいます。
業者の側から見ると、証拠金という担保よりも損失が大きくなり、 顧客にその損失を支払ってもらえなくなるかもしれません。

しかし、このロスカット・ルールがシステム上のトラブル等から機能せず、 問題となることもよくあります。
このロスカット・ルールがコンピューターシステムの問題から、 ルールどおり適用されず、顧客が損害を被った事案について、 東京地方裁判所平成20年7月16日判決(金融法務事情1871号51頁以下)は、 システム上のトラブルからロスカット・ルールが機能しなかったケースについて、
(1) 外国為替証拠金取引業者が、外国為替証拠金取引において、 FXの相対取引とは 顧客に対し、ロスカット・ルールを示していた場合には、 当該業者は、当該取引において、ロスカット・ルールに従った手続きを取るべき義務を負う。
(2) 当該業者が、自らのコンピューターシステムが不充分であったことにより、 当該時点で即時に当該顧客の建玉についての反対売買の成立を遅延させ、 その結果、当該顧客が損害を受けたときには、当該業者は、 当該取引における注意義務に違反したものとして、当該顧客に対する不法行為責任を負う
として、原告顧客の請求をおおむね認めています。 FXの相対取引とは
たたし、当該判決は、法人顧客にはほとんど適用されない消費者契約法を その理由の一部としていますし、当該事案との関係もあり、 どのような場合に業者が責任を負うかは、事案によって、異なる点も多いと考えられます。

外国為替証拠金取引(FX)の危険性

日本では、外国為替公認銀行以外が外国為替業務を行うことは 禁じられていましたが、平成10年4月1日から、 施行された改正外為法により外国為替業務につき許可制・届出制が廃止され、 誰でも、外国為替業務を行うことができるようになり、 外国為替証拠金取引を行う業者が生まれました。
しかし、これらの業者を規制する法律が全くありませんでした。
このため、従前の他の悪質商法を行っていた業者も多数、外国為替証拠金取引に参入しました。
このことにより多数の被害者が生じ、紛争が多発する事態となりました。

平成17年7月1日に改正金融先物取引法が施行され、 外国為替証拠金取引は全面的に同法の規制対象となり、 現在は平成18年6月1日成立の金融商品取引法に引き継がれ同法の規制対等となりました。
前記金融先物取引法は、外国為替証拠金取引等の金融先物取引業者の 登録制を採用したことから(同法56条。金融商品取引法になってからは、同法29条)、 悪質業者が多数含まれていた独立系外国為替証拠金取引業者の多くが 平成17年末までに消滅し、被害件数は顕著に低下していきました。

現在の外国為替証拠金取引の危険性としては、 やはり、外国為替証拠金取引とは名ばかりで無登録の違法業者が行っている詐欺的取引です。
危ないと思ったら最低限でも、金融庁の登録番号を聞き、 金融庁のHP の「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」で確認されるべきでしょう。

現在、顕在化している問題は、システムトラブルの問題です。
システムが正常であるか、恣意的に運用されていないかについては、 外部からわかりにくいこともあって、相談レベルでも苦情が多いものです。

典型的なシステムトラブルとしては、ロスカット(強制的な取引の終了) がおこなわれなかったというものがあります。
このロスカット・ルールがコンピューターシステムの問題から、 ルールどおり適用されず、顧客が損害を被った事案について、 東京地方裁判所平成20年7月16日判決(金融法務事情1871号51頁以下)は、
(1) 外国為替証拠金取引業者が、外国為替証拠金取引において、 顧客に対し、ロスカット・ルールを示していた場合には、 当該業者は、当該取引において、ロスカット・ルールに従った手続きを取るべき義務を負う。
(2) 当該業者が、自らのコンピューターシステムが不充分であったことにより、 FXの相対取引とは 当該時点で即時に当該顧客の建玉についての反対売買の成立を遅延させ、 その結果、当該顧客が損害を受けたときには、当該業者は、 当該取引における注意義務に違反したものとして、当該顧客に対する不法行為責任を負う
として、原告顧客の請求をおおむね認めています。
たたし、当該判決は、法人顧客にはほとんど適用されない消費者契約法を その理由の一部としていますし、当該事案との関係もあり、 どのような場合に業者が責任を負うかは、事案によって、異なる点も多いと考えられます。

また、外国為替証拠金取引は、業者と顧客の一対一の相対取引 (あいたいとりひき)ですので、市場における取引に比べ、より、 どういう業者と取引を行うかが重要です。
いかに口座上は、利益が上がっているとしても、当該業者が倒産すれば、 証拠金として出していた部分も含め全額損害となります。
平成21年(2009年)から22年(2010年)にかけて、業者の倒産により、 現実にこのような損害が発生しています。
業者によっては、信託分離保管で顧客から預かった資金全額を信託会社などに 預け入れ会社の資産とは完全に別のシステムを取っていると標榜する会社もあるが、 実体がそうであるかは、外見上はわかりません。
東京地方裁判所平成22年4月19日判決(判例タイムズ1335号189頁以下)は、 FXの相対取引とは 外国為替証拠金取引業者が関連会社である会社から十分な証拠金の預託を 受けずに同会社との間で外国為替証拠金取引を行い、これにより、 当該業者が他の顧客に対し証拠金を返還できなくなったことについて、 当該業者及び当該関連会社の名目的取締役等に会社法429条1項に基づく責任を認めています。

取引の特徴と魅力

取引の特徴と魅力

証拠金取引

実際の商品の受渡しをせず、買ったもの(売ったもの)を反対売買で売り(買い戻し)決済して、その時の差額だけをやりとりする取引方法です。

3.相対取引

1.レバレッジ効果で資金効率が高い

魅力

2.「買い」からでも、「売り」からでも取引できる。

3.商品によっては金利(日歩)を受け取ることもできる!

4.取引所取引よりも小さな単位で取引が可能!

海外商品市場とは

海外証券取引所市場とは

第一種・第二種金融商品取引業(関東財務局長(金商)第236号)、商品先物取引業(店頭商品デリバティブ取引)
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本商品先物取引協会、日本投資者保護基金
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会 会員 会員番号1033

あい証券株式会社
第一種・第二種金融商品取引業(関東財務局長(金商)第236号)、商品先物取引業(店頭商品デリバティブ取引)
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本商品先物取引協会、日本投資者保護基金
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会 会員 会員番号1033

「相対取引」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

「相対取引」の意味は以下の通りとなります。
(1)投資用語の中でも主に国内FX取引に該当し、取引所を通さずに店頭FX業者と取引するスタイル。「店頭取引」と「相対取引」は同義扱いとなる。
(2)口座開設を行ったFX業者との間だけで売買取引が完結するもの。他の業者は一切介入しない当事者間だけな”相対”となる方式が特徴。
(3)店頭の英語表記は「over the counter」で略すると「OTC」なので、「相対取引」は「OTC取引」や「DD方式」(Dealing Desk)と呼ばれる。

投資用語の中でも、取引方式となるのが「相対取引」です。まず、FX取引は大きく分けると二つに分類されます。それが国内業者と海外業者です。これは業者(会社)が違うだけでなく、取引方法が違ってきます。ですから、国内FXや海外FXとも呼ばれます。国内FXも厳密には二つに分類でき、大半が今回の「相対取引」を専門に扱う業者ですが、一部は海外FXと同じ取引方式(相対取引ではない)を用いる業者も存在します。所謂、くりっく365と呼ばれる取引がそれに当たります。「相対取引」は実際のところ、日本のFX業者のみが取り扱い海外ではほぼ使われていない取引スタイルで、「DD方式」(Dealing Desk)と呼びます。海外業者の大半や一部国内業者で使われる世界的な主流となるのが「NDD方式」(No Dealing Desk)です。よって、「相対取引」とはFX取引の国内業者に多く採用されている方式で、スプレッド低さなどが売りで人気となっているが、口座開設をした取引業者とだけ取引するので価格が不透明で投資家側が不利になる事が多いです。対する、「相対取引」ではない海外業者が採用する「NDD方式」は価格に透明性があり約定がしやすいなどメリットも多く、そこが世界スタンダードとなっていますが、日本ではスプレッド高さから今一つ人気が出ていません。さらに詳細を述べると、FX以外にもCFDや債権に各業者が扱うオプション取引なども「相対取引」に該当します。

相対取引の由来

相対取引の文章・例文

例文1. FXやCFDなどレバレッジ取引ほど、国内では相対取引となる場合が多い。
例文2. 少し前までは相対取引は透明性がないと不評だったが、最近は再び手数料安さから支持を得ている。
例文3. 相対取引の対義語となるのが、取引所取引である。
例文4. 今ではネット取引が主流で、他社との価格も一目瞭然なので、そこで無茶な価格にするのは難しく相対取引でもメリットが大いにある。
例文5. 相対取引などの取引方式は知っている方が良いが、知らないでFXをしている投資家も五万といる。

取引ルール

ASストリーミングのASとは〔Auto Select〕の略称であり、新規・決済の別と、決済の場合の対象ポジションの選択をシステムが自動的に判断することをいいます。
設定は楽天FX-WEB画面から行えます。また、マーケットスピードからも、楽天FXの設定画面を開くことが可能です。
(楽天FX-WEB: 口座 ⇒各種設定 ⇒ASストリーミング設定)
決済するポジションの自動選択は、以下の4つのパターンから選択可能です。
また、ASストリーミング注文・ストリーミング注文は、取引時間中のみ行うことができます。当注文は、受付順に約定しますが、相場急変時や注文の集中等により、当社が応じることができる数量を超えて、当社が受注した場合、約定可能数量まで受付順に約定処理を行うため、お客様の注文が約定できず、失効する場合があります。

ASスピード発注について

『iSPEED FX』Ver. 2.0から、チャート画面内でASストリーミング注文と同一通貨の全決済注文を可能とした新機能、「ASスピード発注」を搭載しました。
テクニカル指標の表示はもちろんのこと、通貨ペアや足種の変更もスムーズに行っていただけるため、常時変動する為替相場であっても、チャンスを逃さず発注することが可能です。

選択パターン 内容
LIFO順 Last In First Out (ラストインファーストアウト)
新しいポジションから順番に決済
FIFO順 First In First Out (ファーストインファーストアウト)
古いポジションから順番に決済
P&L損順 取引単位あたりの損失額が大きい(又は利益額が小さい)ものから決済
(スワップポイントの損益は計算に含みません。)
P&L益順 取引単位あたりの利益額が大きい(又は損失額が小さい)ものから決済
(スワップポイントの損益は計算に含みません。)

リーブオーダーの自動キャンセルルールについて

  1. 通貨ペアに関わらず、約定していない指値・逆指値(複合注文を含む)注文をすべてキャンセル
  2. ASストリーミング注文にて発注した通貨ペアの指値・逆指値(複合注文を含む)注文のみをキャンセル

ASストリーミング注文の注意事項

  • ※ 両建て(同一通貨で売りと買いの両方の建玉を保有する状態)となる注文はできません。
  • FXの相対取引とは
  • ※ ポジションがある場合、そのポジションの反対の売買注文は自動的に決済注文となります。

10. 追証(証拠金不足) (※スタンダード25倍コースおよび法人口座のお客様のみ適用)

FXの相対取引とは
項目 内容
追証判定 取引日終了時点の為替レートをもとに評価を実施します。純資産額が必要維持証拠金額を下回った場合に、追加証拠金(追証)となります。
解消方法 追証金額以上の入金をするか、あるいは建玉の全部又は一部を決済し、追加証拠金(追証)を解消する必要があります。
追証期限 原則 翌取引日の午後6:00まで
強制決済 追証期限までに、追証の解消がなされない場合は、お客様の口座における全建玉を当社の任意でお客様の計算により、強制決済することにより処分できるものとします。
通知 追加証拠金(追証)が発生した場合には、取引画面上で、追証証拠金(追証)の発生状況を表示いたします。
ご登録いただいているメールアドレスに、追証が発生した場合、追証が解消された場合、また、追証期限が過ぎてもなお追証が未解消であったことにより強制決済となった場合、それぞれに電子メールを送信し通知いたします。

追証に関する注意事項

  • ※ 追証が発生した後、相場の変動等により、お客様の純資産が必要維持証拠金の額を上回った場合でも追証の解消とはみなされず、追証金額以上の証拠金を入金するか、お客様のポジションの一部または全部を決済する必要があります。(自然解消は認められません)
  • ※ 追証が発生した場合は、既にお客様が発注なさった未約定の新規注文を当社の任意で取消します。
    (決済注文であってもIF-DONE注文、OCO注文、IF-OCO注文の中に、新規注文を組み合わせている場合は、当該注文についても同様に当社の任意で取消します。)
  • ※ 追証発生時には、総合取引口座への振替(振替出金)はできません。追証解消後に、可能となります。
  • ※ FX証拠金の追加入金につきましては、必ずご自身で総合取引口座の預り金からFX証拠金口座にお振替えいただくか、FXリアルタイム入金サービスをご利用ください。カスタマーサービスセンターでは証拠金振替入出金を承っておりません。
    FXリアルタイム入金が正常に完了しなかった場合は、総合取引口座の預り金からFX証拠金口座への振替が必要になります。
  • ※ 年末年始・クリスマス時期等には、上記と異なる追証期限を定めることがあります。その場合には事前に通知します。
  • ※ 総合取引口座からFX証拠金口座への振替可能額は、出金余力と同額です。PCサイトにログイン後、画面上部の「マイメニュー」→口座管理「預り金(本日以降)」とお進みください。「本日」以降に表示される金額の最小値が、楽天FX口座にお振替いただける金額です。他商品の取引による資金をご利用の場合には受渡到来状況により振替できない場合があります。
  • ※ 現物株式日計り取引、信用取引をなされている場合、日計り拘束代金、信用余力の状態により、総合取引口座にある資金をFX証拠金口座へ振替できない場合があります。余裕を持ったお取引を行ってください。
  • ※ 電子メールによる通知は、回線の速度、障害又は通信環境の変化等により、遅延や不着等が発生する場合があります。従って当社はメール通知についていかなる保証をするものではなく、それら遅延や不着等によって被った損害について当社は一切の補償はできかねますのであらかじめご了承ください。

追証のタイムスケジュール

11. 強制ロスカット

ロスカット水準の設定可能範囲

  • スタンダード25倍コース
    50~95%[5%刻みの任意設定]
  • レバレッジ10倍コース
    40~95%[5%刻みの任意設定]
  • レバレッジ5倍コース
    20~95%[5%刻みの任意設定]
  • レバレッジ2倍コース
    20~95%[5%刻みの任意設定]
  • レバレッジ1倍コース
    20~95%[5%刻みの任意設定]
  • 法人口座
    50%

【ロスカットの判定例 FXの相対取引とは (ロスカット水準50%で設定した場合)】
純資産評価額 ÷ 建玉必要証拠金 < 50%

ロスカットに関する注意事項

  • ※ ロスカットの判断となる純資産の評価は一定間隔で行っておりますので、リアルタイムで時価評価する場合に比べ、ロスカットが執行されるまでにタイムラグが生じ、取引レートが急激に変動したときなどは、お客様の損失が拡大する可能性があります
  • ※ 値動きが激しい場合や、また週が変わるときなどに、ロスカット水準を大きく割り込み、大きな損失が発生する場合があります。

12. 不足金

受入証拠金がマイナスの場合の不足金

13. コンバージョン

  • ※ 楽天FXでは特定通貨(外貨)による取引口座への入金は行えませんが、「旧楽天FX」、旧FXCMジャパン証券の「プレミアム口座」や「TS口座」から楽天FX口座への移管時において、特定通貨(外貨)を保有している口座は特定通貨(外貨)のまま保有する事ができます。この特定通貨を両替する際にコンバージョン機能をご利用できます。

14. メール通知(プレアラート通知、アラート通知)

FXの相対取引とは FXの相対取引とは FXの相対取引とは FXの相対取引とは FXの相対取引とは FXの相対取引とは FXの相対取引とは
スタンダード25倍コース レバレッジ10倍コース レバレッジ5倍コース
レバレッジ2倍コース
レバレッジ1倍コース
法人口座
選択ロスカット率 プレアラート アラート プレアラート アラート プレアラート アラート プレアラート アラート
95% 145% 115% 145% 115%145% 115%
90% 140% 110% 140% 110% 140% 110%
85% 135% 105% 135% 105% 135% 105%
80% 130% 100% 130% 100% 130% 100%
75% 125% 95% 125% 95% 125% 95%
70%120% 90% 120% 90% 120% 90%
65% 115% 85% 115% 85% 115% 85%
60% 110% 80% 110% 80%110% 80%
55% 105%75% 105% 75% 105% 75%
50% 100% 70% 100% 70% 100% 70% 100% 70%
45% 95% 65% 95% 65%
40% 90% 60% 90% 60%
35% 85% 55%
30% 80% 50%
25% 75% 45%
20% 70% 40%

メール通知に関する注意事項

  • ※ プレアラート通知、アラート通知はそれぞれ1日1回のみの送信となります。
  • ※ 新規に建玉を行った時点で証拠金維持率が設定中のプレアラート、アラート基準を超えていた場合は、それぞれの通知が送信されます。
  • ※ プレアラート通知、アラート通知送信の判断となる純資産の評価は一定間隔で行っておりますので、リアルタイムで時価評価する場合に比べ、プレアラート通知、アラート通知が送信されるまでにタイムラグが生じ、取引レートが急激に変動したときなどは、プレアラート通知、アラート通知の送信が遅れる場合があります。また、プレアラート通知、アラート通知が送信されるまえに、ロスカット基準額に到達しロスカットされる場合もあります。
  • FXの相対取引とは
  • ※ プレアラート通知、アラート通知は、電子メールを利用しますので、回線の通信速度、障害又は通信環境の変化等により、遅延や不着等が発生する場合があります。

外国為替証拠金取引(FX)のリスクと費用等について

外国為替証拠金取引(FX)の取引にかかるリスク

外国為替証拠金取引(FX)の取引にかかる費用等

証拠金について

〔楽天FX口座〕
レバレッジコースに応じて取引金額の4%~100%(最大レバレッジ25倍)の証拠金が必要となります。
(法人のお客様の場合は、取引金額に当社が定める証拠金率(*)を乗じた金額以上の証拠金が必要となります。)
〔楽天MT4口座〕
想定元本の4%以上の証拠金が必要となります。(法人のお客様の場合は、想定元本に当社が定める証拠金率(*)を乗じた金額以上の証拠金が必要となります。)

店頭FX FXの相対取引とは 相対FX 取引所FX 相対取引 取引所取引 くりっく365 違い 比較 特徴 FXの相対取引とは メリット 税金 違い 無くなった

FX スプレッドとは? 意味 スプレッド(Spread)とは、英語で「広がり、値幅、差額」という意味です。金融では一般的に、各国の国債や金利の差を差します。 FX 外国為替証拠金取引においてスプレッドとは、取引コストの1つで.

スキャルピングとは? スキャルピングとは、1ティック(最小の値動きの単位)~数ティック程の僅かな利幅を狙って、株やFX 外国為替証拠金取引などで短時間で売買を繰り返す取引手法を指します。 正式な投資用語では有りませんが、スキ.

スイングトレードとは? 数日~数週間の短期売買 スイングトレードとは、株やFX 外国為替証拠金取引などにおける投資手法の1つで、株価や為替レートの数日~数週間の差異を利用して利益を得る取引手法です。 下のチャートの.

1,000通貨以下で取引可能

FX 取引開始に必要な資金 1通貨単位 1万通貨単位

一万通貨 千通貨=FXの売買単位 FX 外国為替証拠金取引において、10,000通貨単位とは(1,000通貨単位とは)取引数量の単位を指します。 FXは多くの場合、10,000通貨、1,000通貨、100通貨が最低売買単位になっていて、.

FX1通貨~1,000通貨業者 一覧表 FX初心者や資金が少ない人向けの、1,000通貨単位以下・手数料無料(手数料0円)の店頭FX 相対FX業者です(手数料が必要なFX業者も一部有ります)。 FXの取引単位の意味が分からない方.

FX 外国為替証拠金取引は、一般的な10,000通貨単位での売買に対し、1,000通貨単位で売買すればFX取引のリスクを1/10に抑える事が出来ます。 FX 売買単位 取引単位が1,FXの相対取引とは 000通貨単位なら、FX初心者でも安心してFX取引を.

チャートや取引ツールが高性能

キャッシュバック実施業者が多い

FXキャッシュバックキャンペーンとは? 株取引の証券会社やFX 外国為替証拠金取引会社では時々「キャッシュバックキャンペーン」を実施しています。 FX業者や証券会社が実施している「キャッシュバックキャンペーン」とは、FX・株・CFD.

法人口座の最大レバレッジが高い

FX レバレッジとは? 意味 説明 解説 FX 外国為替証拠金取引と外貨預金の違いとして、FXはレバレッジ(てこの力)を効かせて自己資金以上の取引が出来る事が挙げられます。 外貨預金の場合(必要資金 約100万円) 外貨預金の.

店頭FX デメリット 短所 欠点

以前の店頭FXは税率最大50%

くりっく365は税率一律20%

現在は、店頭FXと取引所FXの税率が同じ

前回の証券優遇税制 延長 廃止 税制改正大綱 総合課税 民主党に続く、税制改正のネタです。 店頭FX 店頭CFD 一律20%に 2010年12月16日に閣議決定した「2011年度税制改正大綱」によると、FX・CFDの税率が低めの20%の.

従って、 どちらが良いかと言われれば店頭FXがお勧めです 。
特に理由が無ければ、あえて手数料が割高な「くりっく365」を選ぶ理由は無いと言えます。

当ブログ管理人より

お勧め証券会社

  1. FX会社大手。
  2. FX未経験向けのFXスクールが 無料で受講可能 (オンライン又は会場。)
  3. 現金3,000円貰える外為どっとコム キャンペーン実施中。 で取引可能。
  4. FX業者中トップクラスの為替情報。
  5. サーバーが堅牢でシステムダウンに強い。
  6. 豪華賞品が貰えるバーチャルFX有り(参加費無料。)
  1. FX会社大手。ヒロセ通商 FX上場企業
    (現金5千円と美味しい食品が貰える) で取引可能。
  2. 取引ツールが高機能(ワンクリックドテン注文などの便利な注文が可能。)
  3. 51種類の豊富な通貨ペア。
  4. 月曜朝6時からFX取引可能
    (他社は月曜朝7時から)
  5. デモトレード有り。

MT4スプレッド

  1. FX会社大手。
    (最低資金4円から取引可能) が高い。
  2. 大人気の高性能取引ソフト「メタトレーダー(MT4)」が利用可能。
  3. MT4でシステムトレード&手動取引が可能。
  4. デモ口座有り。

株式現物取引 一日定額制 ネット証券会社の現物株取引の「株式手数料比較表(一日定額制)」を作成しました。 何れの業者も「パソコン、スマートフォン、タブレット」で簡単に口座開設・取引可能です。 FXの相対取引とは FXの相対取引とは 取引手数料 比較表 表の.

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FX 約定能力とは? 店頭FX取引のFX業者には 約定能力の高いFX業者指定した為替レートできちんと約定する。 約定能力の低いFX業者指定した為替レートで約定しない。もしくは約定しにくい。 の2種類の業者が有.

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円高・円安を利用した投資手法 アメリカが景気悪化などで円高ドル安になると、日本では手持ちの日本円をドルに両替(交換)して、円安ドル高になったら再び日本円に戻して、為替差益で儲けようと考える人が出て来ます。 確かに銀行や空港なら、日本.FXの相対取引とは

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一万通貨 千通貨=FXの売買単位 FX 外国為替証拠金取引において、10,000通貨単位とは(1,000通貨単位とは)取引数量の単位を指します。 FXは多くの場合、10,000通貨、1,000通貨、100通貨が最低売買単位になっていて、.

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FX業者の現状 FX業者の数が減少中 FXの相対取引とは 女子高生「FX業者は、一時期は150社ぐらい有りましたが、現在は大幅に減っています。」 FX会社の設立は、銀行などの金融機関に比べれば参入障壁が低いです。 しかも.

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