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青チャートの使い方

青チャートの使い方
義肢などの補装具で世界最大シェアを持つドイツottobock(オットーボック)は、筋電義手の複数の動きを実現する新しい制御システム「Myo Plus(マイオプラス)」を開発した。ユーザーの腕の筋肉活動によって、手指の開閉や手首をひねるなどの幾つもの動作をこなせるようになる。システムを構成する部品は、日本の厚生労働省(以下、厚労省)の認定を受けて、2022年4月に補装具等完成用部品 *1 に登録された(図1)。

数学、チャート式を用いた勉強法

チャート式は問題ごとに難易度が示されています。難易度は5段階に分かれていますから、難易度1-3のもののみを集中して解いていきましょう。難易度4,5はそれが終わってから解けばいいです。
難易度のレベルは、当然チャート式の色によって異なりますが、自分のレベルに合ったチャート式を使っている場合、高難易度の問題はかなり手こずる、もしくは解けないレベルのはずです。自身がレベルアップするために問題集を解いているのだから、問題集の中の難問が最初から解けるのなら、問題集をやる意味がありません。
逆に言えば、難易度4,5の問題を苦もなくこなせるならば、そのチャート式は自分にとってレベルが低いということになります。もっとレベルの高いチャート式や他の問題集を使いましょう。
また、出来なかった問題をきちんと解き直すことも重要です。一度解説を見て分かった気になっても、大抵の場合時間が経ちその問題に再チャレンジすると解けないものです。メッシのサッカーの詳細な解説を聞いても誰もメッシのようなプレーが出来ないように、難問の解説を受けても難問が解けるようにはなりません。きちんと解き直しを習慣化し、解けなかった問題を解けるようにしましょう。

例題と類題のみ解いていく

当たり前ですが、全ての問題を解く、解けない問題は解き直しして解けるまでやるというのは理想ですが、実際問題として数学に使える時間というものは人により異なります。定期試験・模試・受験まで時間がない、他の科目の方が必要な勉強時間が長いという場合全ての問題を解き、解き直しを含めて完全に問題を溶けるようにする時間を取れない人もいるでしょう。そのような場合、ある程度的を絞って問題を解き、なおかつ実力を付けることを考えなくてはいけません。幸いチャート式は多くの問題パターンが例題で紹介されているため、例題とそのページ内にある類題を解くだけでもかなり実力をつけることが可能です。
その際に注意する点として、例題、類題を解く際に解説が見えないように隠しながらやることが重要です。
チャート式を含む多くの問題集では例題の真下に詳細な解説が書いてあります。解説を見ながら解けるのは当たり前なので紙などで隠しながら例題や類題を解いていきましょう。

数学の基礎はチャートから

チャート式 解法と演習数学1 改訂版

何故黄チャートが万人向けかというと、「入試の準備の基礎固め」というチャート式で達成すべき目標に一番合致しているから。 青チャートの使い方
赤チャートをやるくらいなら、別の入試用問題集をやればいいし、入試の基礎固めが目的のチャート式でここまで難しいものをやる必然性が見あたらない。
青チャートは、いくらか簡単にはなっているものの、学校の教科書しかやっていないような段階で独学でやるには少々荷が重い。(事実、青チャートは現役当時挫折した経験がある)
上記二つは、入試の土台形成という意味では、高級過ぎるように思う。別に、すらすら赤や青が解けるのであれば、それで構わない。
そうではない人は、せっかくのスタートで躓いては今後の勉強にも支障をきたすので、ここは無難に黄チャートあたりで抑えておくのがいいだろう。
逆に白チャートは、そこまで到達点が高くなくてもいい、という人にはいいが、土台形成をするためには力不足の感がある。よって、問題の難易度、解説の丁寧さで一番バランスのいい黄チャートを自分は勧める。
別に、黄チャートから始めても、最終的に目標の大学に入ることができればいいので、焦る必要はない。大事なことは、この本を擦り切れるまでやりこむこと。

黄チャートの勉強法

具体的な黄チャートの使い方に入る。
進研模試のレベルでも偏差値そこそこ出せるなら、基本例題は普通に解けるはず。
でも、あれを丸々全部やるのは骨が折れるので、それぞれに合った使い方をするのが望ましい。

・CHECK&CHECK
基本例題をやってみて解けない場合、自分の力が不安な場合、苦手意識のある単元の場合、などはここを基本事項を見ながら解いてみよう。
そうではない場合、ここは飛ばしてしまっても構わない。ただし、次の基本例題が全く手に付かない場合はまずはここまで戻ること。

・基本例題
ここがこの本のメインなので、ここはしっかりやり込もう。まずは基本例題を全て見ただけで解けるようにすることが大事だ。
そのために、他の色々なページがついていると言っても過言ではない。
これに全く歯が立たないようであれば、基本事項を見たり、CHECK&CHECKを解いてみて確認しよう。
なお、逆に簡単過ぎて見た瞬間解き方がパッと浮かんで、なおかつそれで合っているならやる必要はない。

・重要例題、補充例題
基本例題より、少し難易度の高い問題が収録されており、少し頭をひねったり、冷静に状況を整理する必要がある。
だが、基本例題の応用で解ける問題や、是非知っていて欲しい問題が多いので、初見で分からずとも解説をよく読んで身に付けてほしい。

・PRACTICE
例題の下についている問題で、分からなかった問題や、習得に不安のある問題の類題を解きたい場合に活用してほしい。
あとは計算問題で、計算量を確保するのにも役立つ。そういうときはここも解こう。

・EXERCISES
A問題は例題の類題が載っていることが多い。B問題は発展問題で、黄チャートをやっている人のレベルには少し高いのではないか、と思われる問題も散見する。
ここまでしっかりやっていたら時間が足らなくなるので、ここは無理にやる必要はない。
というか、ここは復習しにくいので、あまりやらなくてもいい。黄チャートだけで受験勉強を全て終わらせたい人は、やってもいい。

時には諦めが肝心

チャート式の目的は、問題の型をインプットすることであり、問題を解ききる力を養成することではない。
なので、解けなかったら答えを見ても構わない。というより、5分悩んで解けなかったら、答えを見てしまった方が効率がいい。
まだ、粘って解ききる、という段階ではない。問題はそれより、答えを見たあと、どうやってそれを解けるようにするか、の方。
くだらないプライドは、今は邪魔。現状できないものはできないので、ここは素直に引き下がること。
このレベルの問題が解けないのは、入試ではどうしようもない。
その悔しさは、あとで赤本を解くときに全力でぶつければいい。

チャート式の回し方

2.解答解説を読む
「読む」という作業には、計算を自分の手で追うということも含まれる。できなかった問題は、解答解説を追う。追ってみて、納得のいかないところがあれば考える。
解決したら、どこが納得できなかったのか、どうすれば納得がいくのか、ということを絶対に書いておくこと。これは参考書には書いてないことで、自分しか分からない部分だからだ。
アプローチノートの作成などもここで。この段階で、分かった「つもり」にはなっておこう。

3.数学の勉強を終える前に、見直す
ここでは実際に手を動かすことはしない。できなかった問題をアプローチノートやヒントのメモなどを見ながら、自分で解答手順をもう一度復唱する。
できそうであれば、ヒントを見ずに解答手順を復唱する。何も見ずに解答が頭の中でしっかり再現できたら、その問題についてはできたことにする。
できなければ、書いたことが足りないか、理解が不足しているので、もう一度考えなおしたり、どこが分からないか検証して、またゴールまで辿り着いてみる。
何も見ずにできるようになるまで繰り返す。以下、復習とはこのことを言う。

5.週末に復習する
その週にどうしても苦手だった問題を中心に、もう一度3.と同様のことを行う。不安であれば、もう一度実際に書いてもいい。
ただし、書く問題はその日の勉強を圧迫しない程度にすること。

6.単元が終わったら、復習する
一度単元全ての問題が終わったら、初見でできなかった問題を中心に手を動かさずに解答作成のシミュレートを行う。
できない問題は、答えを見ながらでいいので、できるようになるまで復唱する。

7.2周目を、1と同様に行う。
1.青チャートの使い方 から6.までの手順を最初からやり直す。おそらく一周目よりもかなり早い時間で終わると思うので、もうどの例題を見ても、見た瞬間に手が止まることなく解答できるようになるまで、繰り返す。
何周も回しても進歩しないのは、こういった徹底した復習ができていないからである。人間は、とても忘れやすい生き物なのだ、ということを覚えておこう。

チャート式をやる時期

黄チャートのレベルと、見込める偏差値を考えると、2年までの範囲は2年生のうちに終わらせておきたい。
難関大学を狙うなら、これだけでインプットは足らず、1対1をやりこむ時間が欲しい。
さらに黄チャートの例題が解けないとなると、センターの数学もかなり怪しいはずで、その状態で3年になるのは少々危険に思える。
もちろん、中堅大を狙う人や、センターでしか使わない人なら3年から始めてもいい。
理系で、少し難しいところを狙いたいなら、2年の冬休みまでには終わらせて、2年の3学期からは1対1をやるか、3Cを進めるのが理想的なプランとなる。

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