初心者必読

実践で取引しました

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各国の報酬提案に対する反対票の割合

6月12日(日)に実施する標記試験の受験料入金者の方で、『受験票』が未着、または紛失された方は、試験当日に会場で受験票再発行の手続きが可能です。
本人確認に必要となる『顔写真付き身分証明書』を必ずご持参のうえ、試験会場の『試験本部』で試験監督員の方に呈示して受験票の再発行を依頼してください。
試験会場や当日の時間帯については、本協会ホームページのトップページにある標記試験のバナーをクリックしてご確認ください。

東北支部では7月30日に医療経営士実践研究大会東北支部大会を開催します。
東北支部理事による講演、医療経営士の演題発表、東北自主勉強会幹事によるトークセッションと充実のプログラムです。
医療経営士間で新たなネットワークを構築し、共に医療経営を盛り上げましょう。
【演題発表者大募集】
本大会のなかで自身の成果を発表される医療経営士の皆様を募集いたします!


受験票が未着の際は、必ず前記の「未着問い合わせ期間」内に本会事務局までご連絡願います。
なお、ご連絡がない場合は、受験票が届いているものとさせていただきます。
ご連絡がなく、受験票未着のため受験できなかった責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。

※試験が施行中止となった場合、次回資格認定試験以降の振替受験にて対応し、原則、受験料の返金は
できません。交通費、宿泊費、その他の個人的損害につきましては、本協会では責任を負いかねます 実践で取引しました
ので、恐れ入りますが予めご了承ください。
また、試験会場の変更もお受けしておりませんのでご承知おきください。


■受験票に関するお問い合わせ先
一般社団法人日本医療経営実践協会 事務局
TEL:03-3553-2906(平日10:00~12:00、14:00~18:00)
E-Mail:[email protected]

東北支部では、6月10日(金)に、「第10回みやぎ仙台ネットワーク」を開催します。
第10回は介護保険をテーマに開催します。ケアマネジャー有資格者であり、病院事務長になる前は介護保険事業所所長をしていらした大久輝雄氏による話題提供とグループワークを通じて参加者全員で介護保険の理解を深めましょう!
ぜひ、ご参加ください。

本協会理事の多田宏先生が代表理事を務めている、一般社団法人日本介護福祉経営人材教育協会様より、5月26日(木)に開催される「介護福祉経営士セミナー」のご案内をいただきました。
テーマを「―ライバルに差をつける― 介護事業者が知っておきたい医療制度」とし、介護側からのアプローチに視点をしぼり、介護との関連性の高い医療制度のポイントや介護事業者が最低限知っておくべき診療報酬の仕組みなどについて解説を行います。介護福祉経営士、医療経営士、栄養経営士の正会員(申請中も含む)の方は、無料で参加することができます。
ぜひ、ご参加ください。

本会関西支部では、2022年7月3日(日)に「【7月期】医療経営士・介護福祉経営士・栄養経営士 関西支部合同研究会」を開催します。
「地域包括ケアシステムの現状と課題」をテーマに会場&オンラインで開催します。大阪市旭区で1日120人以上の患者を診察するたにぐちクリニックの谷口 一則院長は、病院や診療所、高齢者施設等との地域連携に注力する開業医。そんな開業医から見た現状と課題を、事例を交えながらお話しいただきます。
ぜひ、ご参加ください。

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ESGのアプローチ

Active is:
Unlocking the potential of ESG

アリアンツ・グローバル・インベスターズ(アリアンツGI)では、すべてのお客様と将来を見据えた継続的な対話を重視しています。アクティブな投資アプローチやお客様とのアクティブな対話に加えて、投資対象にもアクティブな態度で関与しています。
アリアンツGIは2007年より UN PRI(国連責任投資原則)に署名しており、責任ある資産運用会社としてのフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)に従い、投資バリューチェーン全体を通して、環境(E)・社会(S)・企業統治(G)からなるESG基準を統合することを目指しています。投資目的やニーズが多様化するなか、お客様の様々なESG方針や基準に合わせてカスタマイズした幅広いESGおよびSRI(社会的責任投資)の運用戦略をご提供します。社会全体に利益をもたらしながら、お客様のより良い投資判断を支援します。

    実践で取引しました
  • アリアンツGIのアプローチ
  • アクティブ・スチュワードシップの実践

アクティブ・スチュワードシップの実践

ESG Voting

アリアンツGIの投票パターンを通じて、コーポレートガバナンス基準における地域ごとの大きな違いが見えてきます。 日本ではアリアンツGIは全議案の44%に反対しましたが、米国では35%、フランスでは31%、香港では26%、ドイツでは26%、そして英国ではわずか6%でした。 これらの数値は、ヨーロッパの市場と比べ、米国と日本のガバナンス基準が異なる発展段階にあることを反映しています。

ESG infographic

各国の報酬提案に対する反対票の割合

スチュワードシップ活動
比較的大きな投資を行っている企業に対しては取締役会、経営陣に直接のエンゲージメントを行っていますが、それに加えて様々なテーマ別のエンゲージメント・プロジェクトも行っています。また、企業行動の改善や情報開示の充実を促すために、業界単位、市場単位で他社と協同でのエンゲージメント活動にも参加しています。

ESG Face to face

鉱業セクターと環境問題
当社は、気候変動リスクについてとある鉱業会社との対話を行いました。エネルギー効率の改善と新技術への投資を通じて、事業を脱炭素化しようとしている彼らの取り組みについて理解し、これらが炭素規制の強化による同社の潜在的な財務リスクを緩和するだろうと判断しました。
我々は、同社が引き続き脱炭素化への取り組みを戦略的に実行することを推奨するとともに、その進捗状況を確認していくことを決定しました。

バングラデシュの衣料品部門におけるサプライチェーンリスクの軽減
2013年、アリアンツGIは、小売企業にILO(国際労働機関)の主要な労働基準の実施を誓約することと、「火災と建物の安全に関する協定」または「バングラデシュ労働者の安全に関する同盟」のいずれかに参画することを求める初めての投資家声明に署名しました。
サプライヤーを監査し調査結果を共有するための共通の基準を導入することにより、サプライチェーンの透明性が高まり、前向きな変化がもたらされました。バングラデシュでは現代の奴隷的労働に関する規制が強化されました。業界単位で社会的課題を改善するコラボレーションの良い例となったと考えています。

公共政策への取り組み
アリアンツGIは、ドイツのコーポレートガバナンスコードの年次改訂に関してパブリックコメントを提出しました。
少数株主の権利の保護、監査役会の構成・役割および監督機能、企業コンプライアンス、そして役員会の報酬などについて提案を行いました。

集団的エンゲージメントの取り組み
2015年10月以来、アリアンツGIは、企業のESG関連情報開示を促すガイダンスを各証券取引所が作成するよう要求する「持続可能な証券取引所(SSE)イニシアチブ」のプロジェクト・リーダーです。
イニシアチブでは70の取引所への手紙に署名し、より透明で効率的な資本市場の創設を奨励しました。同時に、証券取引所向けには、ESG情報の報告に関するガイダンスの例も提供しております。
このイニシアチブでは、30の証券取引所にESGガイダンスの作成を約束させることに成功しました。 2017年12月現在、18の証券取引所がガイダンスを公表しており、さらに12の証券取引所が将来的な公表を約束しています。

ITセクターと社会問題
当社は人的資源に関するリスクについて、あるIT企業の複数の取締役と協議しました。 最初の会議では、同社が知的財産の管理を優先的に行っていることを確認しました。一方、従業員の離職率は低いものの、人的資源の管理が主要な事業リスクの1つとなっていました。 実践で取引しました
同社は階層型の人事構造からアジャイル(機敏)型モデルへの移行に成功し、現在では最高の雇用主として評価されています。販売インセンティブは全社の目標と連動するようになりました。また、才能ある人材を採用する仕組み、従業員の定着と育成がうまく管理されていることが確信できました。当社からは、人材にとって魅力的で、採用、定着、そしてやる気を引き出す努力を継続していることを株主が確認できるよう、情報開示の拡大を奨励しました。

資本財セクターとガバナンス(企業統治)の問題
当社は、とある資本財セクターの投資先企業において、監査委員会の構成および特定の取締役の報酬に関する提案に反対票を投じた後、その企業の非常勤取締役の一人と協議しました。この建設的な議論を通じて、ガバナンス基準を改善するために取締役会が講じた施策が明らかになり、一般的な企業に求められる状況とはかけ離れているものの、同社を取り巻く特有の状況からすれば正当化できると判断しました。

第3回 取引先との契約交渉がうまくいかない場合の対処法

Dさん:
私は、法律的な知識の乏しい相手から無邪気な修正を受けることが結構あります。取引先に専任の法務担当者がいないことが多いのは、アパレルという業界のせいかもしれません。
そういう場合は、丁寧に説明したり、無慈悲に原案に戻したりと、いろいろ工夫はしているものの、最適解にたどり着けていない気がしています。取引先の法務スキルに応じて、どう対応していくか、どのような表現が適切なのか、いつも悩んでいます。

Aさん:
わかります。
法務スキルが低い方の多くは、文章を読むこと自体にハードルの高さを感じているようです。私は、事業部の担当者の意見を聞いたうえで、どうしても譲れない部分を絞り込み、その部分についてだけ、丁寧に説明するようにしています。1か所だけであればしっかり読んでくれるものだと感じます

Cさん:
法務スキルの問題だけでなく、前提事実や想定している場面の認識が合っていないことが原因で交渉が進みにくい場合もありますよね。このような場合には、「どのようなケースを想定されていますでしょうか。」という定型のコメントをよく使っています。
また、相手が独特な表現を使っていて意味がわかりにくい場合には、「◯◯◯◯◯という趣旨で合っていますでしょうか。」とコメントしています。

Bさん:
そういう場合も多いですね。当社法務部でも、自社の理解を伝えたうえで取引先の理解と齟齬がないかを確認するように推奨しています。

Dさん:
私も皆さんのように、どのような場合でも、いったん自社側の理解をコメントしたうえで、再説明を促すようにしています。取引先からは「コメントの趣旨がよくわかりません」のような、つっけんどんなコメントを受け取ることもよくありますが…(笑)。

From法務 (→事業部→) To取引先
ご指摘の箇所は、当方としては、◯◯◯◯◯と理解しましたが、その場合、文意・修正内容と整合がとれないものと考えます。大変お手数ですが、ご説明の背景も含め、再度コメントいただけますと幸いです。

折り合えない場合の着地法

Aさん:
私は、まずは事業部の担当者と直接話し、どのように進めたいか意向を伺います。当社の要求が通らなくても大きな影響がないことが確認できれば、交渉をあきらめることも考えられます。

Eさん:
どうしても譲れない重要な点で折り合えない場合は、文書のやり取りではなく、TeamsやZoomで取引先と話し合うようにしています。
直接話せば、妥協できる点とのバーターで要求を通すというテクニックが使えますし、どちらかの誤解がスタックの原因になっていたことがわかる場合もあります

Bさん:
重要な条項に関わる交渉では、契約外の部分を交渉材料とすることも有効ですよね。
たとえば契約不適合責任の期間について、当社(売主)としては「引渡しから6か月」を、取引先(買主)は「実用開始から1年」を主張し、合意できない場合があるとします。取引先の主張どおりにすると、当社としては修補対応の終期がわからず、いつまでも製造ラインを残しておかなければならないなどの不都合が生じます。
このような場合は、上記のような事情を説明したうえで、契約書上の議論を離れ、契約金額を上げるなど取引上の議論での解決を提案します

Eさん:
私は、契約交渉の結果リスクが残ってしまった場合には、オペレーションのなかでリスクを低減・回避する方策を事業部とともに考え、アドバイスできるよう心がけています

Dさん:
私も、契約書上でリスクヘッジしきれない場合は、契約締結後の重要な場面で法務に相談してもらうよう伝えています。 たとえば事業部が、パロディ等を得意とするデザイナーに発注したケースでは、そもそも知的財産権侵害のリスクがあるグレーな案件であることを説明し、実務的なリスクヘッジができるよう社内調整しました。

From法務 To事業部
〇条の修正は、先方がどうしても譲れないとのことなので、実務上、リスクヘッジをしておく必要があります。
今回、先方がパロディ等を得意とするデザイナーですので、少なくとも日本国内においては著作権侵害のリスクが生じやすいデザインが成果物としてあがってくる可能性があります。
契約書上では、個別のデザインに関する修正依頼は行えるようにしてありますので、権利侵害のリスクを転嫁できない分、社内で個別に確認を行いましょう。デザインが上がり次第、法務にご相談ください。

Cさん:
契約相手が官公庁である場合や利用規約など、修正交渉自体ができないものもありますよね。そのような契約については、事業部門に対して以下のように説明し、問題のある条項のリスクに対応するための方法を提案したり、規定内容が不明確な条項の解釈を確認するよう勧めたりしています

Bさん:
当社でも官公庁との取引があり、修正に応じてもらえない苦労はよくわかります。
たとえば官公庁が発注者となる契約において、二次損害を免責とする規定を取引先から拒絶されることがあります。このような場合に、事業部から、「先方との打ち合わせでは、二次損害なんてこれまで請求したことがないし、今後も請求するつもりはないと言われたのですが、どうすればいいでしょうか」と相談を受け、以下のようにアドバイスしました。

From法務 To事業部 実践で取引しました
契約において二次損害免責規定を入れることができないとのことですので、法的には二次損害含め請求されるリスクは残ります。
そのため、次善の策として、取引先が二次損害を請求するつもりはないとの発言をしていた旨を、議事録やメールで残す等して、いざというときに備えておいていただくことが望まれます。

Aさん:
私も、Bさんと同様の対応をすることが多いです。

Cさん:
議事録やメールをリスクヘッジに活用するという方法は、当社法務部でもよく推奨しています。どこの会社の法務部でも、契約書は厳密にチェックしても、議事録やメールまでは確認しないことが多いと思われるからです。
たとえば、会議での交渉の場で、契約書に規定するほどでもないような個別具体的な取引条件につき、自社にとって都合の良い内容や有効な譲歩を相手から引き出すことができた場合には、会議のお礼メールの本文中に、「本日はありがとうございました。話し合った内容を簡単にまとめましたので、ご認識と異なる点がございましたらお知らせください。」という記録を残しておけば、トラブル時に役立ちます。
この方式は、契約書で義務付けられた煩雑な手続等(たとえば「都度書面承諾を要する」というような規定)について、実務上は不要であることを確認するといった場面でも便利だと思います。

Bさん:
残念ながら議事録やメール等の記録は残っていなかったのですが、取引先とのトラブルが発生したとき、事業部から、「契約書には書いていないけれど、当時の打ち合わせではこう伝えていたはず」と言われたことがあります。
そこで、事業部には、打ち合わせ時にどのようなやり取りがあったかを取引先に伝え、少々強気に出て相手の出方を探ってもらうようにアドバイスしました。
その一方で法務部では、当社が不利な立場であることを前提とした保守的な対応方法を検討して事業部に伝え、ほどよい着地点を見出してもらうよう促しました。

Cさん:
私もそのようなケースを経験したことがあります。
私は、取引先の言い分と矛盾するようなメールのやり取りなどを事業部の担当者に探してもらうようにしています。直接的な証拠がなかったとしても、ある合意や共通認識を前提としていなければ矛盾するような現在の言動が認められる場合は、状況証拠として使えるからです。
そのような状況証拠がないため法的に有効な主張ができず、取引上のバーゲニングパワーで押し切られてしまいそうなときは、早い段階で落とし所を提案します。

From法務 (→事業部→) To取引先
法的な責任の所在が不明確な事案についての損失を当社のみが負担することはできません。
責任割合を厳密に算定することも不可能ですので、今回生じた損失については、当事者で按分することとし、再発防止に専念いたしましょう。

実践で取引しました


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PRUEBA NUESTRAS RECETAS

Crepas con yogurt y frutos rojos

Roscón de Reyes

Christmas Cookie Cocktail

実践で取引しました 実践で取引しました

Santa Clause-Mopolitan

Plumcake de frambuesas

Bizcocho de calabaza 実践で取引しました y chocolate

Agua de 実践で取引しました Valencia

LOMO DE CERDO RELLENO

Chardonnay Jello Shots

Tallarines al pesto rojo


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2018.12.26 総合実践は楽しい!!

総合実践は同時同業取引を三人一組の会社(社長兼会計、野菜営業、石油営業)で野菜営業「須坂きゅうり」「松代長芋」、石油営業「東京灯油」「東京ガソリン」を取り扱い、総合商社→商事会社→商事会社→総合商社という流れで模擬取引を行う授業です。
取引中は自分たちで価格を交渉して売り買いします。活気のある授業で、疲れるしプレッシャーも感じるけど楽しい授業、充実した授業だとみんながいいます。 「売上と売上原価から売上総利益が出て…。あれ?売上原価ってどうやって計算するんだっけ?」会社ごと考えて計算していました。「どれくらい儲かったのかな?次回の取引で工夫したいことは何だろう?」
1年生で学ぶ簿記の重要性をあらためて実感しています。(文Nis、写真Ha)

2018.12.18 「ビジネス英語」ほか、商業科目で国際交流

本日、北欧の国フィンランドより7名のゴスペルグループをお招きしました。
7名ともフィンランド語の他に英語が話せるとの事なので、「ビジネス英語」など商業科の1年生から3年生の授業で生徒と交流して頂きました。 ゴスペル歌手である7名の皆さんは、自己紹介で「きよしこの夜」の合唱を披露して下さいました。本校生徒とのグループワークでは、コミュニケーションの唯一の手段は『英会話』となります。かなりの緊張の中「Do you like sushi ?実践で取引しました 」など積極的に会話する生徒の姿がありました。
ここ須坂地域も日々の寒さに本格的な冬の到来を感じますが、フィンランドの寒さは日本の比ではないようです。
ニュースでは外国人観光客が今年3000万人を超えたということですが、観光に重点を置く長野県、本校周辺の小布施や山ノ内といった名所がにも外国人観光客が多く訪れます。生徒の真剣な表情に驚くとともに、この経験が今後役にたつことを期待したいですね。(文、写真Tsu)

2018.10.17 今日の商業科3年「総合実践」は、商談

「総合実践」は商業科の3年生が必修で学習している科目です。クラスを東京市場と須坂市場に分け、その中で模擬会社を作り、商品を取引する授業です。一つの会社は社長と営業係で構成されています。また、会社を担当している生徒の他に銀行業務を担当している生徒もいます。
本日の授業では、新たな取引先を決定し、仕入価格を電話で交渉するところから始まりました。電話交渉に入る前に会社ごとに社長を中心に営業会議を行い、仕入れる商品の数量と単価を決定します。そして、いざ、電話交渉です。すぐに交渉がまとまる会社、なかなかまとまらない会社がありましたが、全社、交渉を終え、いよいよ取引開始です。商品を仕入れて販売するためには伝票や各種書類の作成、諸帳簿の記入、小切手の作成など仕事内容は多岐にわたります。生徒たちは仕事の内容を担当の先生方に確認しながら、進めていました。授業の終わりには営業日誌を記入し、次回の仕事内容を確認しておきます。商業科ならではの授業ですね。 (文Ha、写真To)

2018.6.5 商業科の『総合実践』の授業報告

3年生総合実践は、模擬株式会社を12社設置し、東京市場(しじょう)と須坂市場(しじょう)に分かれて、模擬販売を行い、流通、金融、会社経営について実践的に学ぶ授業です。4月、5月は会社の心得、ビジネスコミュニケーションの研修を重ね、6月からは同時同業の取引準備に入りました。
今日は小切手の書き方について学び、いざ実践!!支払地は・・・?銀行名は・・・?振出地は・・・?住所・・・?振出人・・・?
チェックライターを使って支払金額を印字、最後に会社印や銀行届出印を押印して完成!!三人組の会社の中で協力して取り組んでいました。授業の最後は今日の実習報告です。考察、感想などを営業日誌へ記入しました。(文Nis、写真To)

2018.3.1 生徒考案の食品が商品として全国市場にデビュー、今日発売 商業科

須坂創成高校に沢山のプリンが届きました。あの「波乗りジョニー」や「男前豆腐」で有名な『株式会社 三和豆水庵』さんから「まったり豆腐シリーズ」の新商品『抹茶とあずき』という豆腐のデザートです。 昨年、開催された創成フェアで連日完売した須坂創成高校とのコラボ商品「ソースええプリン」が、さらにおいしくなって長野県内や東北~関西地区のスーパーでの販売されることになりました。今日は発売記念として、全校生徒分のプリンを頂き、全校生徒で試食をすることになりました。
早朝に茨城の工場から直送され、校舎3階の商品開発実習室では、ビジネスプランニングコースの生徒達が企業の方からの説明をお聞きし、試食をして味や食感に太鼓判を押しました。地元の『須坂新聞』『須高ケーブルテレビ』からは、商品開発や全国販売開始についてインタビューも受け、自分たちのアイディアが形になり、身近なスーパーに並んでいることがとても嬉しいと喜んでいました。1年生のクラスでは企業の方と交流させてもらいながらプリンを頂きました。専務の田中さんには、気さくに生徒の質問に応じて頂いて、今後も新たなコラボ商品が生まれる予感がします。(文Ni・写真To)
『まったり豆腐シリーズ 抹茶とあずき』プリンの食べ方をご紹介します。
1口目「抹茶とうふを味わう」
2口目「かき混ぜて「あずきソース」を絡めて食べる」
どうぞ皆様ご笑味ください。

2018.3.1 地元ラジオ局「FM長野」の取材を受ける 商業科2年

なりたい自分を宣言!
今日は、FM長野さん企画の『なりたい自分を宣言!「高校生の夢を応援する企画」』の収録が本校で行われました。本校2年商業科から女子2名、男子1名が収録に応じてくれました。あらかじめ自分で将来の夢等の原稿を書いて今日の収録に臨みましたが、なかなか1回で収録を終わることができませんでした。リハーサルで読み上げた後、原稿を修正したり、読むスピードを調整したりして、やっと収録を終えることができました。3人の夢は、「将来、須坂市内で店を持ちたい」、「声優になりたい」、「観光案内人になりたい」というものでした。収録の最後に3人で大きな声で「イェー」を叫びました。 放送はしばらく先、4月以降だそうです。(文Mak・写真To)
放送日のお知らせ
4/19(木)23:05 , 5/8(火)23:05 , 5/31(木)22:07 , 6/19(火)22:17
4/23(月)23:05 , 5/16(水)22:実践で取引しました 17 , 6/4(月)22:17 , 6/20(水)23:05
5/17(水)23:05 , 6/5(火)23:05 , 6/28(木)22:17
以上の放送日の連絡がありました。各生徒の放送が複数回放送されますので、どこかの時間で、ぜひお聴きください。(4/18掲載)

2017.9.19 3年商業科「課題研究」で研究授業が行われました 2017.9.19(須商キャンパス)

2017.8.23 今日の『ビジネス英語』授業は、スペシャル講師 2017.8.23(須商キャンパス)

須商キャンパスで行われている『ビジネス英語』の授業に、スペシャル講師が来ました! 本校の宮原教頭先生です!今、1年生たちは授業で、タブレットを使いながら『世界の国々』や『外国の文化』について学んでいます。これらをより詳しく学ぶために、教頭先生による特別授業が行われました。
パワーポイントによる外国の文化の説明、動画による映像での解説、Google Earthでの世界旅行・・・
日本と世界にはどのような違いがあるか、世界の国々はどの辺に位置しているか、異文化を理解するためにはどんな情報が使えるか等を、実際にICT機器を使い、分かりやすく教えてくださいました。1年生たちは、Google Earthの便利さに驚いたり、新しく知った異文化に興味を示したりしながら、楽しそうに学んでいました!教頭先生の授業で学んだことをいかし、『ビジネス英語』の授業でさらに学びを深めていって欲しいです。(文・写真Do)

2017.7.実践で取引しました 28 中学3年生の体験入学 1日目は商業科で実施 2017.7.28(須商キャンパス)

1学期終業式も終わり、いよいよ夏休みに入った本日7月28日(金)、須商キャンパスにて『中学生体験入学』が行われ、中学生119名、保護者19名の体験希望者が集まりました。
まず全体会では、校長先生から中学生のみなさんへ「須坂創成高校で学ぶこと」についてお話がありました。そして、「須商キャンパスの学校生活の様子」や「総合技術高校で学ぶこと」「商業科目」等について、生徒会長やマーケット社長、教頭先生、科主任から説明してもらいました。中学生たちはパンフレットに目を通しながら、先輩や先生方の話に真剣に耳を傾けていました。 その後、4つの班に分かれて『情報処理&簿記』の授業をパソコン室で、『総合実践』の授業を実践室で体験しました。パソコンでの作業に慣れていない中学生たちも説明を聞きながら楽しそうにラーメンの金額を打ち込み、売り上げを計算したり、実践室では高校生に教えてもらいながら実際に小切手を使い大きな金額の取引をしました。 今日の須商キャンパスでの体験がこれからの進路決定の参考になれば嬉しいです!(文・写真Do)

2017.7.13 『第三回マーケット研修会』農工の1年生と商業科123年(須商キャンパス)

7月13日(木)LHRで須園Cの一年生も合同の「第三回マーケット研修会」が行われました。挨拶練習では、全体的に声が出ていておじぎのタイミングもそろっていました。 社長からは、今年のマーケットを昨年よりも良くするためにはどうすれば良いかお話がありました。お客様によい印象をもっていただくためにはまずは笑顔でお迎えしましょう。 自分たちだけが楽しむのではなく、お客様に楽しんでいただけるそんな素敵なマーケットになるように全校で力を合わせ頑張っていきましょう!! (文・写真PR部)

2017.6.15 『第二回マーケット研修会』(商業科)

6月15日(木)LHRで須商キャンパスでは、「第二回マーケット研修会」を行いました。以前に比べ、全校生徒が体育館に集合し始まるまでがスムーズになりました。 社長からは、「仕事のハードルが高いほど成功した時の達成感が得られる。例としては、ドミノの数が多いほど難しいが綺麗にゴールまで行ったときの喜びは大きい。マーケットでは言葉遣いを意識することや、商品に詳しくなるなど個人としての準備を始めよう」とお話がありました。
全校でおじぎのタイミングもそろってきました。それに笑顔もプラスされたらもっと良いですね!!(文・写真PR部)

2017.6.実践で取引しました 6 『マーケット三役辞令交付式』(商業科)

6月6日(火)、『マーケット三役辞令交付式』が格技室にて行われました。それぞれの部署の課長・係長・副係長が、社長から辞令を受けました。
1・2年の頃より先輩方を見てきた3年生たちは「いよいよ自分たちの番だ!」とやる気に満ちあふれ、そして請け負った大きな責任に緊張した面持ちでした。 顧問の小林先生、藤井社長より挨拶があり、伝統を引き継いだ新たな創成マーケットをみんなで創りあげていくことを確認しました。その後、課長会が行われ、今日から自分たちの仕事が始まることを理解し、それぞれの係で連携して、創成マーケットへ向けた準備に取りかかるようです!来週には、マーケット研修会も行われます!(文・写真Do)

2017.5.11 秋に向けての『マーケット研修会』(商業科)

実践で取引しました 2017.5.1 本校の特色である学校設定科目『産業基礎』で今日は、マーケットガイダンス(商業科)

5月1日(月)、7時間目に『1学年マーケットガイダンス』がマーケット役員により行われました。まずは、藤井社長・奥山副社長・泉澤副社長が紹介されました。そして、藤井社長より、
「マーケットは今年度より、農・工・商が一つとなった創成フェアの一環になるので、第一回目となる今年度はとても重要である」こと
「マーケットとは、ただの行事ではなく、一年間学んできたことを披露する実践授業の場である」こと
などが説明されました。顧問の阿部先生のお話の後、実際に8大用語とお辞儀の練習をしました。はじめは、なかなか上手に出来なかった1年生でしたが、何回か練習するうちにだんだん様になってきました。これから、全社員で研修を積み重ね、お客様に喜んでいただけるマーケットを創り上げていきましょう!!

2017.実践で取引しました 4.19 秋のマーケットに向けてスタッフ達が始動

須商キャンパスでは、いよいよ新たな『マーケット』が動き出しました!
4月19日(水)の放課後、新マーケット本部役員は須商キャンパス職員に挨拶をしました。 今年度のマーケット社長の藤井くんをはじめ、総勢18名の本部役員が勢揃いしました。藤井社長は、須坂商業高校が創り上げてきた伝統を引き継ぐ新たなマーケットへの意欲を元気良く語ってくれました。これから本格的に活動を開始します。随時、準備の様子をアップしていきますのでお楽しみに…♪

2017.2.9 須商Now

2016.10.19 ビジネス英語

須商・創成マーケット2016まで、いよいよあと3日と迫った本日10月19日(水)、1年生のビジネス英語の授業を本校の宮原教頭先生が行ってくださいました。 タブレットやパワーポイントを使い、世界の様々なことについて学びました。授業を受けながら一生懸命プリントを埋めていく生徒たち…教頭先生は、3択クイズやデジタルワークシートを使い、生徒たちに楽しく世界のことを教えてくださいました!Google earthを使い、須坂創成高校須商キャンパスに降り立ってみたり、アメリカやドバイ、オーストラリアのエアーズロックに行ってみたりと、LL教室に居ながら世界旅行をしているような感覚に、生徒たちはとても興味津々で授業を受けていました。これからビジネス英語の授業では、世界についてさらに勉強していきます。今日の授業で学んだことをこれからにいかして、ビジネスという分野を通して、英語を使いながら、世界についてのことをたくさん学んでいきましょう。

2016.7.25 租税教室

2016.7.25 2年生コース選択と同窓会による全国大会出場激励会

7月14日(木)のLHRでは、2年生が来年度の選択コースについての説明を聞きました。 生徒たちはみんな、用紙にメモをしたりマーカーラインを引いたりしながら先生方の説明に耳を傾けていました。 自分の進路実現のために、しっかり悩み、考え、選択できるといいですね☆困ったら進路室へ相談に行きましょう!

放課後には、全国大会出場を決めた卓球部女子・簿記部・珠算部などの生徒13名が校長室に集まり、須坂商業同窓会より激励のお言葉をいただきました! どの生徒もやる気に満ちた姿勢で、須坂商業同窓会長・校長先生の激励を聞いていました! 最後の須商生である3年生は特に想いが強く、「全国に須商の名を残してきたい!」と抱負を語ってくれました。 同窓会メンバー、先生、生徒、みんなで応援しています☆ガンバレー( ^^)/

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