概要

投資スタイル別のおすすめも

投資スタイル別のおすすめも
最低契約金額 500万円

確定拠出年金ではどんな運用商品が用意されている?

確定拠出年金で運用する際、運用商品ラインナップの中であれば、元本確保型でも価格変動型でも、どの商品を選んでかまいません。 決められた掛金額の範囲内で、複数の運用商品を選ぶことも可能ですし、運用割合も自分で決めることができます 。「運用」だからといって投資信託だけを買わなければいけないのではなく、例えば定期預金に30%、保険に25%、投資信託Aに30%、投資信託Bに15%としてもOKです。その運用商品や割合については見直すことも可能ですので、1度選んだからといって年金受け取り時まで続ける必要もありません。

というのも、個人で運用する場合、預貯金の利息や投資信託の分配金・譲渡益には税金がかかりますが、確定拠出年金制度の中でなら同じような運用をしても税金はかかりません。せっかくこうした 優遇税制を活用できるのであれば、積極的に価格変動型商品である投資信託を老後資産の形成に活用するというのもひとつの方法 です。

投資信託を選ぶ際のチェックポイント

  • 「何を対象に運用されているのか」投資対象をチェック
  • 「インデックス型」か「アクティブ型」か、運用方針をチェック
  • 運用にかかるコストをチェック

まず1つ目は 投資対象 です。その投資信託が 「何を対象に運用されているのか」 ということを確認しておきましょう。対象となる資産には国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、不動産投資信託(REIT)など様々です。

バランス型の投資信託はさまざまな種類の資産に分散投資したのと同じ効果を得られる

2つ目に確認したいのは 運用方針 です。 「インデックス(パッシブ)型」か「アクティブ型」か という点です。

チェックのポイントとしては運用レポートという資料で過去の運用実績を確認するのがいいでしょう。 「インデックス(パッシブ)型」なら対象ベンチマークに連動した成績を残しているか、「アクティブ型」なら目標ベンチマークを上回る成績を残しているかをチェック してください。

3つ目にチェックしたいのが コスト です。投資信託を運用・管理するためのものとして「運用管理費用(信託報酬)」という手数料が必ず発生します。運用の成果に関わらず「運用管理費用(信託報酬)」は差し引かれます。 リターンやサービスの水準に見合っているか、同じ投資対象の他の投資信託と比較してコストが高めではないかなどを確認 しましょう。

投資スタイル別のおすすめも

はじめての投資信託

Lesson4 Lesson4

「投資初心者」におすすめの4つの理由

投資スタイル別のおすすめも
投資信託の分類 商品内容や特徴
インデックスファンド
* パッシブファンドということもあります。
「インデックス」とは、日経平均株価(日経225)や東証株価指数(TOPIX)などの指数のことで、この「インデックス」に連動した運用成果を目指す投資信託です。市場全体に投資する運用をしたい方におすすめです。
アクティブファンド 特定の投資テーマなどに関連する複数の銘柄を積極的に組み入れて、高い運用成果を目指すハイリスク・ハイリターンの投資信託です。
バランスファンド国内外の株式、債券、REIT(不動産投資信託証券)など複数の資産(アセット)に分散して投資する投資信託です。資産配分(アセットアロケーション)をプロにお任せしたい方におすすめです。

Lesson1 Lesson1

はじめての投資は
「コツコツ積立」が
おすすめ!

Lesson1 Lesson1

「一括投資」と
「積立投資」は
どっちがおすすめ?

Lesson1 Lesson1

投資の「リスク」と
「リスク分散」とは?

Lesson1 Lesson1

「投資初心者」は
「投資信託の積立投資」
から!

Lesson1 Lesson1

「つみたてNISA」を
活用しよう!

Lesson1 Lesson1

投資経験者の
体験談3選

まずは口座開設から!投資信託のはじめ方 まずは口座開設から!投資信託のはじめ方

WEBで投資信託を
はじめる

普通預金口座(投資信託決済用口座)を開設する

WEBフォームへのアクセス

下の 「WEBではじめる」 ボタンからお申込みフォームへアクセスしていただきます。

必要事項をご入力いただきます。
ご本人さま確認・マイナンバー確認のため、
下記いずれかの 「ご本人さま確認資料」 をアップロードいただきます。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる